問題の詳細
Virus Scan Enterprise 8.5i インストール後、最初の自動アップデートタスク実行時に、McShield.exe のメモリ使用率が著しく上昇します。
この問題は、Virus Scan Enterprise 8.5i Patchなし 〜 Patch8 のいずれかを適用している環境にて発生致します。
原因
この問題は、定義ファイル(DAT)のファイルサイズが増加したことに起因致します。
解決策
◆解決策 1◆
HotFix458640 にて、この問題は修正されております。
入手・適用手順は下記となります。
- 下記の Web ページへアクセスします。
http://www.mcafee.com/japan/licensed2/
- 承認番号及び SKU を入力の上、「送信」ボタンを押してログインします。
- 表示されたページ下部の「製品別HotFixの詳細(リリースノート)及びダウンロード」リンクをクリックします。
- VSE85HF458640 右横の「ダウンロード」ボタンをクリックし、対象の ZIP ファイルをダウンロードします。
- ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、VSE85HF458640.exe を実行します。
※事前に、VSE8.5i Patch 7 以降の適用が前提となります。VSE8.5i では現在 Patch8 までリリースされておりますので、最新パッチである Patch8 の適用を推奨致します。
※インストールに際しては、コンピュータの管理者権限が必要となります。
◆解決策 2◆
Virus Scan Enterprise 8.7i へアップグレードすることで本問題は解決されます。
下記 Web ページより、パッケージをダウンロードの上、製品のアップグレードをご実施下さい。
<製品ダウンロードページ>
http://www.mcafee.com/japan/licensed2/
掲載日 2009/11/10