VSE8.0i/8.5i から 8.7i へのアップグレード時に引き継がれない項目一覧
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i, 8.5i, 8.7i
OS Windows 問題番号 VE10030101
概要

VirusScan Enterprise (以下 VSE) の 8.0i 及び 8.5i から VSE 8.7i へとアップグレードを実施した時、[設定を保存] のチェックを ON としても前のバージョンの設定で引き継がれない項目についてご案内致します。

詳細
  VSE 8.0i から VSE 8.7i へのアップグレード VSE 8.5i から VSE8.7i へのアップグレード
オンアクセス スキャン 一般設定 [システム起動時にオンアクセス スキャンを有効にする] の設定はアップグレード前に無効としていても有効となります 一般設定 [システム起動時にオンアクセス スキャンを有効にする] の設定はアップグレード前に無効としていても有効となります
レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます
バッファ オーバーフロー保護 レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます
配信時の電子メールスキャン レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます
自動アップデート レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます
オンデマンドスキャン タスク デフォルトタスクの名称を変更している場合新たに[フル スキャン]というタスクが作成されます レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます
アクション 「フォルダに移動」を選択している場合、VSE8.7i では「フォルダに移動」のアクションは用意されていない為自動的に「削除」が選択されます    
レポート ログファイルの名前と場所は保持されますが、ファイルの形式は Unicode (UTF8) に変更されます    
検出定義 (DAT)、及びエンジン DAT インストールパッケージに同梱されているものが適用されます。
DAT インストールパッケージに同梱されているものが適用されます。
Engine アップグレード前後のバージョンを比較し新しいバージョンが適用されます Engine アップグレード前後のバージョンを比較し新しいバージョンが適用されます

 

各レポート ウィルス アクティビティ以外に記録する情報の [ユーザ名] の設定はアップグレード後使用出来なくなります  

掲載日 2010/03/01

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