Windows Security Action センターで VirusScan Enterprise が無効であると通知される
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.7i
OS - 問題番号 VE10073001

概要:

VirusScan Enterprise 8.7i インストール後に Windows Security アクションセンターで VirusScan Enterprise(以後、VSE )が無効であると通知される場合があります。

原因:

VSE ではシステムロード時にWindows Security アクションセンターへ自身のステータスを通知しますが、Windows Securityアクションセンターが起動する前にVSEがシステム上にロードされた場合、VSEはWindows Security Action センター起動後にステータスの再通知を行いません。

解決策1:

VSE870HF567396でこの問題を解決することができます。

このHotfixの修正でVirusScan Task Manager からWindows Security Action センターへ最新ステータスがレポートされるようになりました。

本Hotfixは限定公開となっています。
Hotfix入手をご希望の際には大変お手数ではございますが、弊社テクニカルサポートセンターまでお問い合わせください。

解決策2:

本問題は次期リリースパッチ(Patch4)にて対応される予定です。

掲載日 2010/07/30

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