VirusScan Enterprise 8.8 に EXTRA.DAT ファイルを手動適用する場合、以下の手順で行ないます。
- VirusScan コンソールを開きます。
- アクセス保護 のプロパティを開き、”McAfee サービスの停止を防止” のチェックを OFF とします。
※ アクセス保護を無効としている場合は不要です。
- 以下のフォルダに EXTRA.DAT を保存します。
C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine
- コンピュータの管理-サービスよりMcAfee Task Managerサービスを再起動します。
- コンピュータの管理-サービスよりMcAfee Mcshieldサービスを再起動します。
- バージョン情報の “EXTRA.DAT 内のシグネチャの数” に数値が表示され、適用したEXTRA.DATファイルにて対応したウィルス名が、”EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前” に表示されます。
- アクセス保護 のプロパティを開き、”McAfee サービスの停止を防止” のチェックを ONとします。
または、以下の手順の通り、EXTRA.DAT保存後、OS再起動する方法でも適用が可能です。
- 以下のフォルダに EXTRA.DAT を保存します。
C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine
- OS再起動します。
- バージョン情報の “EXTRA.DAT 内のシグネチャの数” に数値が表示され、適用したEXTRA.DATファイルにて対応したウィルス名が、”EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前” に表示されます。
注意:
※ 誤認回避用の EXTRA.DAT を適用した場合は、”EXTRA.DAT 内のシグネチャの数”の数字は増加せず、EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前”は"なし"になります。
※ VirusScan Enterprise 8.5i/8.7i の手順は こちらをご参照ください。
掲載日 2011/08/30