VirusScan Enterprise 8.8 のEXTRA.DAT ファイルの手動適用方法
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.8
OS ALL 問題番号 VE11083001

VirusScan Enterprise 8.8 に EXTRA.DAT ファイルを手動適用する場合、以下の手順で行ないます。

  1. VirusScan コンソールを開きます。
  2. アクセス保護 のプロパティを開き、”McAfee サービスの停止を防止” のチェックを OFF とします。
    ※ アクセス保護を無効としている場合は不要です。
  3. 以下のフォルダに EXTRA.DAT を保存します。
    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine
  4. コンピュータの管理-サービスよりMcAfee Task Managerサービスを再起動します。
  5. コンピュータの管理-サービスよりMcAfee Mcshieldサービスを再起動します。
  6. バージョン情報の “EXTRA.DAT 内のシグネチャの数” に数値が表示され、適用したEXTRA.DATファイルにて対応したウィルス名が、”EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前” に表示されます。
  7. アクセス保護 のプロパティを開き、”McAfee サービスの停止を防止” のチェックを ONとします。

または、以下の手順の通り、EXTRA.DAT保存後、OS再起動する方法でも適用が可能です。

  1. 以下のフォルダに EXTRA.DAT を保存します。
    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine
  2. OS再起動します。
  3. バージョン情報の “EXTRA.DAT 内のシグネチャの数” に数値が表示され、適用したEXTRA.DATファイルにて対応したウィルス名が、”EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前” に表示されます。

注意:

※ 誤認回避用の EXTRA.DAT を適用した場合は、”EXTRA.DAT 内のシグネチャの数”の数字は増加せず、EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前”は"なし"になります。
※ VirusScan Enterprise 8.5i/8.7i の手順は こちらをご参照ください。

掲載日 2011/08/30

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