VirusScan Enterprise コンソール(8.5i 以降)のアクセス保護 を一時的に無効にする方法
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.5i以降
OS サポート対象OS全て 問題番号 VE12071903
環境

すべてのサポートされるオペレーティング システムの 詳細については、VE09040101を参照してください。

概要

VirusScan Enterprise(VSE)のアクセス保護機能により、特定のポート、 ファイルおよびフォルダー、共有、およびレジストリ キーの値へのアクセスが 制限され、コンピューターに不要な変更が行われないようになります。また、マカフィーのプロセスおよびサービスが ユーザーによって変更または停止されないようにして、これらを 保護します。トラブルシューティングを実行する場合、またはマカフィー テクニカル サポートから 提供された 解決方法を実行する場合に、アクセス保護を一時的に無効にする必要がある場合があります。

注意: アクセス保護機能を動作させる場合は、オンアクセス スキャナーを 有効にする必要があります。

ソリューション

手順 1アクセス保護を 無効にします。

  1. [スタート]、[プログラム]、[マカフィー]、 [VirusScan Enterprise]、[VirusScan コンソール]の 順にクリックします。
  2. [アクセス保護]を右クリックして、 [無効]を選択します。
  3. コンソールを開いたままにします。

手順 2 − McAfee KnowledgeBase またはマカフィー テクニカル サポートで説明されている変更を行います。

次に、アクセス保護を一時的に停止する必要のある例を示しています。KB52200 − ポート ブロック ルールで Windows Server 2008 でのトラフィック を許可する)

手順 3アクセス保護を有効にします。

  1. [スタート]、[プログラム]、 [マカフィー]、[VirusScan Enterprise]、 [VirusScan コンソール]の順にクリックします。
  2. [アクセス保護]を右クリックして、[有効にする] を選択します。
  3. VirusScan コンソールを終了します。

注意: コンピューターが ePolicy Orchestrator によって 管理されている場合、次のポリシーが施行されている間はこのオプションは 自動的に有効になります。

関連情報

アクセス保護に関する詳細情報は、VirusScan Enterprise の製品ガイドに 記載されています。

製品ドキュメントの一覧については、 McAfee ServicePortal(http://mysupport.mcafee.com/Eservice/Default.aspx) に移動して、[Product Documentation](製品ドキュメント)をクリックしてください。

掲載日 2012/07/19

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