概要:
このツールは、ePO管理者権限でレポートを実行し、どのシステムがDAT6807またはDAT6808の影響を受けたのか
という情報を’snapshot’で環境全体から採取するために使用します。
この情報を使用することで修復を必要とする環境において、該当システムを絞り込むことが出来ます。
このツールは該当システムの検出を目的としており、システムへの変更を行うものではございません。
詳細:
レジストリ値や、OnAccessScanLog.txt、McScript.logを含んだファイルからシステムが影響を受けたDATバージョンを
実行しているかを検査し、システムからの調査結果をキャプチャするためのエージェントイベントを生成します。チェックイン
されることによってePOから配布され、ePOパッケージとして展開されます。
動作環境:
このツールはePO4.5とePO4.6でサポートしている、VSE8.8と、VSE8.8 Enterprise Report Extensionが必要です。
重要なドキュメント:
実施するにあたって、既知問題やよくある質問ためのドキュメントをご確認ください。
その他:
ePO4.6のインポート可能なクエリも6807から6808の修復状況を追跡するために含まれております。
直接またはカスタムクエリのテンプレートとして利用可能です。
添付:
リリースノートのダウンロードはこちらから
VSE 6807 & 6808 Integrity Reporter_J_Ver6.pdf (240 K)
VSE 6807 & 6808 Integrity Reporterのダウンロードはこちらから
integrityreporter_v2007.zip (154.5 K)
掲載日 2012/08/24