HOTFIX6J適用以降、mailログを確認すると、IPアドレスの表示が0.0.0.0の表示となっています。
製品 Email Anti-virus(旧名称:Webshield SMTP) Version 4.5MR1a, HOTFIX6J、7bJ、8J
OS - 問題番号 WS02080701

この現象は、WebShield SMTPがDNSの逆引きに失敗した際に、アドレスを0.0.0.0と記録するために発生します。この問題にために、逆引きできない一部のメールがアンチスパム設定によって配送されない問題が発生することがあります。

この問題を回避するためには、HotFix8Jを適応し、下記の逆引きDNSの制御のレジストリ情報を追加し設定をDisableにします。

<追加するレジストリ情報>
'HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates
\TVD\WebShield SMTP\MailScan\SourceCnameLookup'
この値にDWORDで0を設定します(デフォルトでは1)。
(これにより逆引きDNSをDisableにすることが可能です。このSourceCnameLookupキーはレジストリに作成する必要があります。)

HotFix8Jリリースノートの「解決される問題点」No.64もあわせてご確認ください。

※注意:レジストリの変更を誤って記述すると製品が正常に動作しなくなる場合があります。誤って編集または保存し製品 が正常に動作しなくなった場合の保証は行っておりません。編集の際には十分ご注意ください。

掲載日 2002/08/07
更新日 2004/06/28

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