自動アップデートが機能しない
製品 Email Anti-virus(旧名称:Webshield SMTP) Version 4.5 MR1a
OS - 問題番号 WS04030801
イベントビューアに以下のようなログが記録されていることがあります。
WebShield SMTP Service - AutoUpdate スケジューラ イベントがトリガーされました。
WebShield SMTP Service - AutoUpdate は、正常に完了できませんでした。
WebShield SMTP Service - アップデートは、既に進行中です。
この場合、以前のアップデート時のプロセスが何らかの理由(ネットワーク障害等)で正常に終了していなかった為、予定の時刻になっても既にアップデートが開始されていると判断され実際の更新処理が行われていない可能性があります。

下記の手順にて事象が改善するかお試し下さい。


  1. WebShieldの設定コンソールが終了している状態でタスクマネージャを起動して下さい。
  2. 「プロセス」タブで「FrontEnd.exe」というイメージ名が存在するかどうか確認します。
  3. 存在する場合はそれを選択し、「プロセスの終了」を押下して終了させます。
    複数存在する場合も全て終了させて下さい。
  4. [サービス] コントロール パネルを開き次のサービスを再起動します。
    Network Associates WebShield SMTP MailCfg
    Network Associates WebShield SMTP MailScan 
  5. 「4.」までの操作で、事象が改善しない場合はOSの再起動を行ってください。

関連情報:問題番号 「WS03081401」

掲載日 2004/03/08

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