説明:
WebShield SMTPのデフォルトではウィルスを検知した際に、送信者へ警告メールを配信するようになっていますが、W32/Bagleなど最近のウィルスは送信者を詐称し、ウィルス自身でメールを送信する為に、結果として警告メールが第3者へ配送されてしまう可能性があります。
警告メールの配信を停止されたい場合は以下の設定変更を行ってください。
<警告メール停止方法>
- 「WebShield 設定コンソール」を起動します。
- 「スキャン」-「通知」タブを開きます。
- 「e-mail メッセージにより送信者へ通知(S)」のチェックを外します。
- 「ファイル」メニューから「localhostへ今すぐ反映する」を選択します。
そ
掲載日 2004/05/12