ウィルス検知時に送信者へ警告メールを配信しない方法
製品 Email Anti-virus(旧名称:Webshield SMTP) Version 4.5 MR1a
OS - 問題番号 WS04051201
説明:
WebShield SMTPのデフォルトではウィルスを検知した際に、送信者へ警告メールを配信するようになっていますが、W32/Bagleなど最近のウィルスは送信者を詐称し、ウィルス自身でメールを送信する為に、結果として警告メールが第3者へ配送されてしまう可能性があります。

警告メールの配信を停止されたい場合は以下の設定変更を行ってください。

<警告メール停止方法>

  1. 「WebShield 設定コンソール」を起動します。
  2. 「スキャン」-「通知」タブを開きます。
  3. 「e-mail メッセージにより送信者へ通知(S)」のチェックを外します。
  4. 「ファイル」メニューから「localhostへ今すぐ反映する」を選択します。

掲載日 2004/05/12

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