<内容>
Webshield SMTP Version4.5MR2にWSP0307を適用すると、Webshiled SMTPから配送先のメールサーバにSMTPコマンドを送信する際、MAIL FROMコマンドの末尾に2バイトの空白が挿入されます。
このためRFCに厳しいメールサーバから501 Syntax Errorで受信を拒否されメールが配送できないことがあります。
<回避策>
本問題を修正したHotfixがリリースされておりますので、Webshield SMTP Ver4.5 MR2にWSP0307を適用したお客様で、WSP0307を適用後、特定のメールサーバから501 Syntax Errorでメールの配送を拒否される場合には、弊社テクニカルサポートへお問い合わせ下さい。
掲載日 2007/10/26