Webshield SMTP Version 4.5 MR2からMR3へアップグレード時の注意点
製品 Email Anti-virus(旧名称:Webshield SMTP) Version 4.5MR3
OS - 問題番号 WS08031801
<内容>

Webshield SMTP Ver4.5 MR2から Ver4.5MR3へのアップグレードについて、以下の注意点がございます。

<アップグレード手順>

MR2がインストールされたサーバに上書きでインストールして頂けます。

Setup.exeを実行して頂くだけで上書きインストールされます。

<アップグレード時に引き継がれるもの>

インストール時のDATファイル、スキャンエンジンは引き継がれます。

インストール前のMR2の設定はそのまま引き継がれます。

滞留しているメールが存在している場合、そのメールはアップグレード時に引き継がれます。

<アップグレード時に新たに生成されるファイル>

各種ログファイルは新しいファイルが生成され、それまでのログファイルは別に保存されます。

<その他注意点>

インストール時、サービスの中断が発生します。

インストールパッケージの問題で、インストーラーの言語が英語になります。

同様の問題で、インストール後にプログラムフォルダに以下のように英語名のアイコンが二つ追加されます。

いずれのアイコンもショートカットのリンク先は同じプログラムとなりますので、「Configuration Console」「Status Monitor」の二つのアイコンは削除して頂いて支障はございません。

掲載日 2008/03/18

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