添付のテキストファイルの日本語文字列をコンテンツスキャンで検知できない
製品 WebShield Appliance 3000 シリーズ Version 3.0
OS - 問題番号 SH06061601

WebShield Applianceではメールの添付ファイル自身に文字セットが明示されているか、使用されている文字セットが明確である場合に添付ファイル内の文字列をフィルタすることが可能です。そのため、文字セットが明確であるファイル(Officeアプリケーションのデータファイルなど)は正常にフィルタすることできます。
テキストファイルにおいては文字セットが明確でないため、WebShield Applianceは全てのテキストファイルをUTF-8の文字セットとして扱います。そのため、UTF-8以外(Shift-JISなど)の文字セットでエンコードされているテキストファイル内の文字列をフィルタすることが出来ません。

現在は添付ファイルの文字セットが明確であるか、明示されている場合にコンテンツスキャンが動作する仕様となります。テキストファイルは文字コードを明確化することが出来ないためUTF-8以外でエンコードされたテキストファイルの中にある日本語文字列をコンテンツスキャンで検知することが出来ません。これは製品の仕様となります。

掲載日 2006/06/11

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