米国夏時間調整の開始終了日変更 (Daylight Saving Time Change in 2007) に伴う影響について
製品 WebShield Appliance 3000 シリーズ Version 4.x
OS - 問題番号 SH07020901

【概要】
米国での「2005年エネルギー政策法 (US Energy Policy Act of 2005)」 の成立により、2007年から米国およびカナダの一部でサマータイム (Daylight Saving Time :DST) が変更になります。

サマータイム開始日/終了日は以下に変更になります。
 2006年迄2007年から
開始日4月 第1日曜日3月 第2日曜日
終了日10月 最終日曜日11月 第1日曜日

SCMおよびWebShield ApplianceにはDSTに依存するコードは含まれていません(システム内部で時間処理はすべてUTCにベースで行われています)が、上記変更時にはお客様環境で米国(US)のタイムゾーンで運用されている場合のみログやシステムモニタの時刻にずれが生じます。その為、以下のようにパッチを用意しております。

【対応リリースバージョン】
バージョン4.2 Patch2(4.2以前のバージョンをご使用のお客様は、一旦バージョン4.2にアップグレードしてください)。

【ダウンロードURL】(企業ユーザ向けライセンス版ダウンロード)
http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

パッチの適応を行わない場合は、以下のように手動で開始日/終了日の時刻システム時間の変更を行ってください。

  1. WebShieldのGUIにログオンします。
  2. [システム]-[アプライアンスの管理]を選択します。
  3. [日付と時刻を設定してください。] 画面で時刻を合わせます。
  4. [今すぐ設定]をクリックします。
  5. ポップアップ画面 [変更が完了しました]が現れるので[了解]をクリックします。
  6. 画面下の[すべての変更を適応]をクリックして完了です。

掲載日 2007/02/09

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