Spamkiller ストリーミングアップデートのログと警告について
製品 WebShield Appliance V3.0 (e250/e500/e1000) Version 3.03以降
OS - 問題番号 WA06032001

ストリーミングアップデートが有効になっているリリースのバージョン3.0xとすべてのバージョン4.xについて、以下のログと警告(電子メール、ePO、XMLログ、SNMP、Syslog)が有効になっていると大量に出力されます。これは、ストリーミングアップデートがサーバ上で5〜15間隔で行われ、アプライアンスからは1分間隔で更新確認/アップデート動作を行うためのイベントです。

イベントIDデフォルト説明
210121 有効(各イベントが有効になっている場合) Spamkillerのストリーミングアップデートが変更されました
210122 有効(各イベントが有効になっている場合) Spamkillerのストリーミングアップデート―変更はありません
210123 有効(各イベントが有効になっている場合) Spamkillerのストリーミングアップデートに失敗しました

この設定は無効設定にすることが可能です(※XMLログについてはこれは無効化出来ません)。
お客様の設定についてはお客様環境で上記を考慮の上で行っていただくようお願いします。

尚、電子メールアラートを有効にしている場合、一度ネットワークから取り外しを行っている際にアプライアンスのシステムを起動したままにしておくと、その後アプライアンスから送信遅延している上記アラートが一斉に送信され、電子メールトラフィック異常が起こる場合があります。この場合、一度環境のネットワークから外す場合に上記イベントを無効にしておく措置を取っておくことをお勧めします。

掲載日 2006/03/20

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