透過型ブリッジモードにおけるロードシェアリングの推奨設定は下記の通りとなります。
<2台構成の場合>
プライマリアプライアンスの設定:
- GUIを開きます。
- アプライアンスへログインします。
- 「ネットワーク」を選択します。
- 「ロードシェアリング」を選択します。
- 「ロードシェアリングサーバ」の「要求」を確認します。
- 「許可」にチェックを入れます。
- 「作成」にチェックを入れます。
- 「追加」をクリックし、サーバリストにセカンダリアプライアンスのホスト名とIPアドレスを入力します。 例)名前: SCM2 サーバアドレス: 192.168.10.2
- 「OK」をクリックします。
- 同様にサーバリストにプライマリアプライアンスを追加します。 例)名前: localhost サーバアドレス: 127.0.0.1
※ローカルアドレスを追加することでセカンダリアプライアンスがダウンした場合にもプライマリアプライアンス自身でスキャンを行います。
- 「すべての変更を適用」をクリックします。
セカンダリアプライアンスの設定:
- GUIを開きます。
- アプライアンスへログインします。
- 「ネットワーク」を選択します。
- 「ロードシェアリング」を選択します。
- 「ロードシェアリングサーバ」の「要求」を確認します。
- 「許可」にチェックを入れます。
- 「作成」にチェックが入っている場合にはチェックを外します。
- 「すべての変更を適用」をクリックします。
<3台構成の場合>
プライマリアプライアンスの設定:
- GUIを開きます。
- アプライアンスへログインします。
- 「ネットワーク」を選択します。
- 「ロードシェアリング」を選択します。
- 「ロードシェアリングサーバ」の「要求」を確認します。
- 「許可」にチェックを入れます。
- 「作成」にチェックを入れます。
- 「追加」をクリックし、サーバリストにセカンダリアプライアンスのホスト名とIPアドレスを入力します。 例)名前: SCM2 サーバアドレス: 192.168.10.2
- 「追加」をクリックし、ロードシェアをさせるサードアプライアンスのホスト名とIPアドレスを入力します。 例)名前: SCM3 サーバアドレス: 192.168.10.3
- 同様にサーバリストにプライマリアプライアンスを追加します。 例)名前: localhost サーバアドレス: 127.0.0.1
※ローカルアドレスを追加することで他のアプライアンスがダウンした場合にもプライマリアライアンス自身でスキャンを行います。
- 「すべての変更を適用」をクリックします。
セカンダリアプライアンスの設定:
- GUIを開きます。
- アプライアンスへログインします。
- 「ネットワーク」を選択します。
- 「ロードシェアリング」を選択します。
- 「ロードシェアリングサーバ」の「要求」を確認します。
- 「許可」にチェックを入れます。
- 「作成」にチェックを入れます。
- 「追加」をクリックし、ロードシェアをさせるサードアプライアンスのホスト名とIPアドレスを入力します。 例)名前: SCM3 サーバアドレス: 192.168.10.3
- 「すべての変更を適用」をクリックします。
サードアプライアンスの設定:
- GUIを開きます。
- アプライアンスへログインします。
- 「ネットワーク」を選択します。
- 「ロードシェアリング」を選択します。
- 「ロードシェアリングサーバ」の「要求」を確認します。
- 「許可」にチェックを入れます。
- 「作成」にチェックが入っている場合にはチェックを外します。
- 「すべての変更を適用」をクリックします。
ロードシェアリング設定を行う場合には、それぞれのアプライアンスが「ネットワーク」-「設定」-「内部ネットワーク」に含まれている必要があります。
掲載日 2007/03/16