5.3.00 Engineについて
製品 WebShield Appliance V3.0 (e250/e500/e1000) Version 3.x
OS - 問題番号 WA08080801

WebShield Appliance v3.xでは、5.3.00Engineには対応しておらず、サポート対象外となります。その為、手動および自動アップデートにてEngineを以前のEngine(5.2.00)からはアップデートされない様、お願い致します。5.3.00 Engineをご利用になりたい場合には、Email and Web Security Appliance v4.5 (旧: Messaging and Web Security Appliance)以降へのアップグレードを実施頂けます様、お願い致します。

■ Engine自動アップデートの停止方法
  1. GUIへ接続します。
  2. 「アップデート」-「ウィルス対策」を開きます。
  3. 「ウィルス対策のアップデート」をクリックします。
  4. 「次へ」をクリックします。
  5. 「DATのみ」を選択し、「次へ」をクリックします。

  6. 「完了」をクリックします。
  7. 「すべての変更を適用」をクリックします。

なお、万が一誤ってEngineを5.3.00へアップデートされた場合には、5.2.00へダウングレードして頂けます様、お願い致します。また、5.2.00Engineをお持ちでない場合には、弊社テクニカルサポートまでお問い合わせ下さい。

更に「エンジンとDAT」のアップデートについては「実施しない」よう設定を行います。
GUI > アップデート > ウイルス対策の画面を開いた時に、以下のような表示になるよう設定して下さい。

※アップデートの設定にて「すぐに実行」を選択した場合、「アップデート対象の選択」で「DATのみ」を選択していてもEngineもアップデートされてしまいます。その為、DATのアップデートはスケジューリングにて実施してください。

なお、万が一誤ってEngineを5.3.00へアップデートされた場合には、5.2.00へダウングレードして頂けます様、お願い致します。また、5.2.00Engineをお持ちでない場合には、弊社テクニカルサポートまでお問い合わせ下さい。

掲載日 2008/08/08
更新日 2008/10/02

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