環境:
McAfee Deep Defender 1.0.1
詳細:
Deep Defender 1.0.1のパッケージを、ePolicy Orchestrator (以降ePO) のマスターリポジトリにチェックインすると、Deep Defender 1.0.0のHotfixがマスターリポジトリから削除されます。
解決策:
この動きは仕様です。 Deep Defender 1.0.1のパッケージは、1.0.0のパッケージを置き換える為に、マスターリポジトリにチェックインされている1.0.0の Hotfix を削除します。 Deep Defender 1.0.0 の Hotfix のパッケージを保持する為には以下の回避策の手順でマスターリポジトリへパッケージをチェックインしてください。
回避策:
以下のステップで Deep Defenderのパッケージを ePO へチェックインします。
- Deep Defender 1.0をCurrent(現在の)ブランチへチェックインします。
- Deep Defender 1.0のHotfixをCurrent(現在の)ブランチへチェックインします。
- Deep Defender 1.0.1 をチェックインする際に ”既存のパッケージを「旧バージョン」ブランチに移動” のオプションをつけてCurrent(現在の)ブランチへチェックインします。
- Deep Defender 1.0のHotfixをPrevious(前の)ブランチへチェックインします。(手順3で削除される為、チェックインしなおす必要があります。)
これで ePO 上で、Deep Defender の2つのビルド(1.0および1.0.1)と Hotfix を管理することができます。
掲載日 2012/10/18