対象製品
Endpoint Encryption for Manager 5.2.x
内容
このサポート Q&A では McAfee Endpoint Encryption Manager (以下 EEM) 5.2.x を初めてインストールする場合を想定し、注意事項を交えてインストール手順を説明します。
システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。
事前準備
あらかじめ、"製品ダウンロードページ" よりダウンロードを行ない、適当な一時フォルダへと解凍してください。
※ 製品ダウンロードページへのログインには承認番号と SKU が必要です。
EEM のインストールには以下のファイルが必要です。
- McAfee_EEM_52X.zip (バージョンにより X の数値が異なります)
本手順では McAfee_EEM_52X.zip を解凍したフォルダを [一時フォルダ] と表記します。
手順
- "[一時フォルダ]\Endpoint Encryption Manager" に存在する setup.exe を実行します。
- EEM インストールウィザードが起動します。
- "McAfee Endpoint Encryption Manager のインストールへようこそ" の画面が表示されますので [次へ] をクリックします。

- "ライセンス条項" 画面が表示されます。
- 表示される "使用許諾契約" に同意する場合、[はい] をクリックします。
※ 同意しない場合、インストールは行われず、ウィザードが終了します。

- "保存先の場所を選択" 画面が表示されます。
- インストール先フォルダを変更する場合、[参照] をクリックし、インストール先を指定し、[次へ] をクリックしてください。
※ デフォルトは "C:\Program Files\McAfee\Endpoint Encryption Manager" です。

- "アルゴリズム" 画面が表示されます。
- EEM で管理するアプリケーションで使用する暗号化アルゴリズムを選択します。
※ デフォルトは "AES (FIPS, 256bit)" です。変更することでより強固な暗号化が行われますが、暗号化や複合を行う際の時間が長くなります。

- "任意指定のコンポーネント" 画面が表示されます。
- インストールするコンポーネントを選択し [次へ] をクリックします。
※ 基本的にはデフォルトのままで問題ありませんが、必要に応じて、Token や Smart Card Readers の追加や削除などを行なってください。
※ Endpoint Encryption Reporting Tool, Administration Features に含まれる項目のチェックは基本的に全て ON のままとしてください。

- "ファイルのコピーを開始" 画面が表示されます。
- "現在の設定" の内容が正しい事を確認し [次へ] をクリックします。

- ファイルのコピーが行われ、"セット アップ ウィザードが完了しました" の画面が表示されます。
- [完了] をクリックしてウィザードを終了します。

- OS の再起動が求められる場合、OS の再起動を行います。
関連情報
EEM10021801 : McAfee Endpoint Encryption Manager 5.2.x のデータベース作成手順
EE10021803 : McAfee Endpoint Encryption for PC 5.2.x のインストール手順
掲載日 2010/02/18
更新日 2012/12/13