ウイルス、スパイウェア、スパム、フィッシング、個人情報詐取からご自宅のPCを守る、簡単操作の総合セキュリティ。
専任のITスタッフをお持ちでなくセキュリティに煩わされたくない企業ユーザのためのシンプルな包括的セキュリティ。専任のITスタッフをおき厳格なコンプライアンスを運用されている企業ユーザ様は、「大企業のお客様」向けソリューションもご参照下さい。
専任のIT組織をもち厳格なコンプライアンスを運用されている大企業ユーザ様向けのセキュリティ&コンプライアンスソリューション
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Enterprise Mobility Management (以下 EMM) をインストールする前に、インストールするサーバーが EMM の要求する要件を満たすかどうか、 Deployment Helper を用いてテストを実施します。Deployment Helper を用いてテストを実施すると、[Verify Entrust 2048 is installed in Trusted Root CA] の結果が [Failure] と表示される場合があります。その場合の対処方法について以下に説明します。
2010 年 12 月 22 日より Apple Push Notification サービスによって 2048 ビット TLS/SSL 証明書が使用されるようになりました。それに伴い、EMM サーバーと Apple Push Notification サーバー間の接続を保証するために、EMM サーバーに Entrust 2048 ビットのルート証明書をインストールする必要があります。Entrust 2048 ビットのルート証明書は通常 Windows Update で自動的に取得されますが、自動で取得されていない場合、手動でインストールする必要があります。
手動で Entrust 2048 ビット証明書をインストールする方法は以下の通りです。以下の手順を各 EMM サーバー (EMM Proxy サーバーおよび EMM Hub サーバー) で実施してください。
掲載日 2012/05/28
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