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McAfee VirusScan Enterprise for Storage
NetApp FASのための強力なウイルス保護
McAfee VirusScan® Enterprise for Storageを使用すると、NetApp FASをウイルスから保護することができます。NetApp社と共同で開発されたVirusScan Enterprise for Storageは、ファイラーアクセス時間への影響を最小限に抑えて継続的にオンアクセススキャンを実行します。
- データシート (PDF/483KB)
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利点と機能
利点:
- 幅広いプロアクティブな保護
VirusScan Enterprise for Storageがあれば、新種ウイルス、既知ウイルスを含む幅広いウイルスとその他の脅威からストレージを保護できます。 - 保管される前に脅威をブロック
VirusScan Enterprise for Storage独自のオンアクセススキャニングテクノロジにより、ファイルへのアクセス中、ファイルのコピー中、サーバへのファイルの書き込み中にNetApp FASを保護できます。 - 望ましくないプログラムを阻止
VirusScan Enterprise for Storageを使用すると、セキュリティホールを開けて個人情報にアクセスする隠しプログラムからユーザとファイラーを保護できます。 - 高度なセキュリティとパフォーマンスを維持
複数のファイラ構成に対してVirusScan Enterprise for Storageの複数のスキャナを使用することで、高度なセキュリティとパフォーマンスを維持できます。この構成では、負荷分散機能とフェイルオーバーセキュリティが強化されます。 - 単一のコンソールからの制御と管理
詳細なグラフィカルレポート機能を含む完全なセキュリティ管理ソリューションを提供するMcAfee ePolicy Orchestrator®によって、単一のコンソールからVirusScan Enterprise for Storageの制御と管理を行えます。
機能:
- すべての事態に対応するマカフィーの高度なウイルス対策テクノロジ
VirusScan Enterprise for Storageのウイルス対策テクノロジが、圧縮ファイルに隠されている場合でも幅広いウイルスと悪質コードの脅威をブロックします。また高度なヒューリスティックおよび汎用検出機能が新しい未知のウイルスも検出します。 - 継続的なオンアクセススキャニング
オンアクセススキャニングテクノロジが継続的にリアルタイムでスキャンを実行し、ファイルへのアクセス中、ファイルのコピー中、サーバへのファイルの書き込み中にNetApp FASを保護します。 - 望ましくないプログラムを検出
VirusScan Enterprise for Storageの自動スパイウェア検出機能により、望ましくないファイルを検出できます。この機能は、インターネット使用状況を追跡したり、個人データにアクセスしたり、セキュリティホールを開けたりする隠しプログラムを検出します。 - 複数ファイラーのスキャン
VirusScan Enterprise for Storageの多対多機能を使用して、一連のファイラーをスキャンする一連のスキャナーサーバを構築できます。これにより、保守コストを削減し、負荷分散機能とパフォーマンスを強化し、より多くのフェイルオーバーシナリオをサポートできます。 - アップデートの自動化
VirusScan Enterprise for Storageの自動アップデート機能によって差分DAT(定義ファイル)や完全なDAT、エンジンアップデート、また、サービスパック、ホットフィックスのストリームが随時更新されるため、セキュリティを最新の状態に維持できます。 - スクリプト型脅威をブロック
JavaScript™やVisual Basicを活用するスクリプト型の脅威を検出して防ぎます。VirusScan Enterprise for Storageは、これらの脅威を検出して実行を阻止します。 - 通知を迅速に受信
ウイルスが検出されると、即座に管理者は通知を受けます。管理者へのアラートは、電子メール、ページャー、SNMP、SMSおよびTivoliを介して送信可能です。
製品概要
McAfee VirusScan Enterprise for Storageは、NetApp FASをスキャンして、ユーザがアクセスおよび保管する膨大なビジネスクリティカルな情報をリアルタイムでウイルスから保護します。McAfee VirusScan Enterprise for Storageは、感染ファイルを検出すると、自動的にファイルをクリーンアップ、削除、または検疫します。ファイラーに移動またはファイラーから移動するファイルをスキャンすることにより、最大限のウイルス保護を実現できます。また、複数のスキャナで複数のファイラーをチェックすることで、並列処理のパワーを活用し、最適な負荷分散と柔軟なフェイルオーバー保護が可能になります。
システム要件:
注意: 以下に示すのは、最小システム要件のみです。実際の要件は、環境の性質によって異なります。
CPU:
Intel Pentium4 2GHz以上
オペレーティングシステム:
x86またはx64
- Windows Server 2003 (Service Pack 1 または2)
- Windows Server 2003 Enterprise (Service Pack 1 または2)
- Windows Server 2003 R2
- Windows Server 2008
ブラウザ:
Microsoft Internet Explorer、バージョン5.0以降
メモリ:
2GB以上
ディスク容量:
70MB以上
DataOnTap 6.1以降、7.x、8.0


