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動作している環境では、以下の設定変更および選択をお願い致します。
特にVirusScan Enterprise8.5iのアクセス保護設定を以下の手順で変更しない環境では、メール機能が正しく動作致しませんので、設定変更を必ずお願い致します。
- アクセス保護のプロパティ変更
- VirusScan コンソールを表示させます。 VirusScan コンソールを表示させるには、タスクトレイにある盾のアイコンを右クリックして、表示されたコンテキストメニューから [VirusScan コンソール] を選択します。

- アクセス保護を選択し、下図のようにプロパティ表示ボタンをクリックします。

- アクセス保護のプロパティが表示されましたら、アクセス保護の有効化についているチェックを外して下さい。

- 設定終了後 “OK”ボタンをクリックします。
- 自動アップデートのプロパティ変更
入手可能な最新のスキャン定義ファイルを取得」および「入手可能な、新しいスキャンエンジンとDATファイルを取得する」のチェックボックスにチェックを付け,通常の運用をお願い致します。(これにより常に、最新のDATファイルと最新のスキャンエンジンによりより一層の安全が確保されます)

その他の大切な注意
- ウィルスを検知・削除するためのウィルス定義ファイル(DAT)は、火曜日から土曜日までの毎日更新しておりますので、自動アップデートのスケジュールを御社の運用に合わせてご変更下さい。
- VirusScan Enterprise 7.1 /8.0iからVirusScan Enterprise8.5i へのアップグレードの際に、設定していたオンアクセス スキャンの停止等の一部オプション設定が、VirusScan Enterprise 8.5i に引き継がれませんので、運用の前にオプション設定の確認をお願い致します。
- その他の詳細はVirusScan8.5i 操作マニュアルを参照してください。
BrickPilerのインストール注意 (64ビット OSのみ)
BrickPiler を64ビットOSへインストールする場合のみ、インストールに関し以下の点に注意して下さい。
インストールの途中で次の画面が表示されます。

- 32ビットOSで動作させる場合:
32ビット版を選択して下さい。
- 64ビットOSで動作させる場合:
貴社アプリケーションが32ビット版の場合 32ビット版を選択
貴社アプリケーションが64ビット版の場合 64ビット版を選択
して下さい。
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