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McAfee Device Control

Device Control product shot
ネットワークのリムーバブルメディアの利用方法を管理

今は午後5時です。データはどこにあるか、ご存知ですか?マカフィーが実施した調査では、回答者の半数以上が、毎週ポータブルデバイスを使用して機密データを社外に持ち出していると回答しました。これは誰が考えても恐ろしいことです。McAfee Device Controlは、リムーバブルストレージデバイスおよびメディアにコピーされるデータを監視して制限し、データが社外に持ち出されないようにします。

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利点:

  • データ損失のリスクから企業を保護
    データ損失によって発生する、ブランド被害、顧客の不信、コンプライアンス違反による罰金、競争力の低下、財務面での損失などを、防止します。
  • データの状況把握と制御
    従業員によるUSBドライブ、MP3プレーヤ、CD、DVD、Bluetoothデバイスなどのリムーバブルメディアへのデータ転送を監視し、制御します。ユーザーが社内ネットワークに接続していない場合でも制御可能です。
  • 運用生産性の維持
    あらゆるリムーバブルストレージデバイス上の機密データに詳細なハードウェアベースおよびコンテンツベースのフィルタリング、監視、ブロックを指定し、通常業務の一環として従業員が許可されたデバイスを安全に使用できるようにします。
  • ePolicy Orchestratorによる一元管理
    単一の中央コンソールから、セキュリティポリシーを実装して施行し、機密データが社外に持ち出されて紛失または盗難されることを防ぎ、管理作業、時間、トレーニングを削減します。
  • 少ない手間でコンプライアンスを実証
    リアルタイムでイベントを監視し、詳細なレポートを生成して社内および法令によるプライバシー要件に遵守していることを、監査者、役員、およびその他の関係者に実証します。

機能:

  • 包括的なデバイスおよびデータ管理
    ユーザーがUSBデバイス、iPod、記録可能なCDおよびDVD、Bluetoothおよび赤外線デバイス、イメージ機器、COM、LPTポートなどに、データをコピーする方法を規制します。また、ポリシーに違反するコピー行為を防止し、変更された場合でもすべてのデータ形式を保護します。
  • 詳細な制御
    製品ID、ベンダーID、シリアルナンバー、デバイスクラス、デバイス名などのWindowsデバイスパラメータによって、使用できるデバイスと使用できないデバイスを指定します。使用できるデバイスについては、これらのデバイスにコピーできるコンテンツとコピーできないコンテンツを指定します。
  • 一元管理
    環境全体に対するセキュリティポリシーとエージェントを集中管理サーバで定義、導入、管理、更新します。ユーザー、グループ、部門ごとにデバイスとデータポリシーを設定します。
  • 高度なレポート機能と監査機能
    詳細なユーザーレベルおよびデバイスレベルのログでコンプライアンスをサポートし、デバイス、タイムスタンプ、データ証拠などの詳細を収集し、適正な監査を迅速に行えるようにします。

これまで15年かけて構築した顧客データベースやソフトウェアは、どれだけの価値があるとお考えでしょうか。エンジニアリング部門の新プログラマが、会社のソフトウェアライブラリ全体をキーホルダーに付けたUSBデバイスにダウンロードしないと確信できますか?

データ損失は、現代の企業が抱える、最も頻発し、コストのかかるセキュリティ問題です。実際、Fortune 1000企業の75%以上が、偶発的または意図的なデータ損失の被害に遭っています。また、データ侵害のコストは多大なものです。2007年では、コストの平均は630万ドルに及びました。(※1)

McAfee Device Controlは、データが社外に持ち出されて、USBデバイス、MP3プレーヤ、CD、DVDなどのリムーバブルメディアを経由して悪用されることを防止します。ユーザーがオフィス内、自宅、移動中のどこにいても、これらのデバイスにデータをコピーする方法を監視して制御するためのツールを提供。コンテンツおよびコンテキストに応じてデバイスをブロックする完全な機能を備えた唯一のソリューションです。

その仕組みは以下の通りです。

  1. McAfee ePolicy Orchestrator®(ePO™)を使用して、Device Controlを管理対象のエンドポイントに展開します。
  2. もう一度ePOを使用して、どのリムーバブルストレージデバイスにコンテンツをコピーでき、どのデバイスにコピーできないかを制御するポリシーを定義します。
  3. Device Controlはこのポリシーを自動的に適用し、使用状況を監視し、ポリシーに違反してデバイスを使用したりデータを転送しようとする不正な行為をブロックします。
  4. Device Controlはデータが変更、コピー、貼り付け、圧縮、暗号化されていても、その所有者を認識します。
  5. ポリシーに準拠し、ビジネス業務を中断せずに遂行できます。

最後に、Device Controlは機密情報を保護する厳格なポリシーへの準拠を支援します。ソリューションの高度なレポート機能と監査機能を利用して、内外の監査者、役員、およびその他の主要な関係者にコンプライアンスを迅速かつ簡単に実証できます。

※1 Ponemon Institute、「2007 Cost of Data Breach Study」(2007年データ侵害によるコストの調査)

注意:以下に示すのは、最小システム要件のみです。実際の要件は、環境の性質によって異なります。

McAfee ePolicy Orchestratorサーバー

オペレーティングシステム

  • Microsoft Windows Server 2003 Standard(SE)SP2以降
  • Microsoft Windows Server 2003 Enterprise(EE)SP2以降
  • Microsoft Windows Server 2008 Standard

ハードウェア要件

  • CPU:インテル Pentium IV プロセッサー 2.8 GHz 以上
  • メモリー:最低512MB(1GB推奨)
  • HDD(空きディスク容量):最低80GB
  • データベース:Microsoft SQL Server 2005(互換モード90)以降

エンドポイントのデスクトップ、ノートパソコン

オペレーティングシステム

  • Microsoft Windows XP Professional(32ビット)SP1以降
  • Microsoft Windows Vista(32ビット)SP1以降
  • Microsoft Windows 7(32ビット、XP モード以外)

ハードウェア要件

  • CPU:インテル Pentium III プロセッサー 1GHz以上
  • メモリー:最低512 MB(1GB推奨)
  • HDD(空きディスク容量):最低200 MB
  • ネットワーク接続: TCP/IP によるリモートアクセス
※ McAfee Device Control v9.0

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