McAfee DLP Prevent

McAfee DLP Prevent

電子メール、インスタントメッセージング、Web、その他の通信を介した情報漏えいからデータを保護

信頼できる包括的なデータ保護

Microsoft Office文書、マルチメディアファイル、ソースコード、設計ファイル、アーカイブファイル、暗号化ファイル、設定済みポリシー、知的財産など、300以上のコンテンツタイプに加え、ユーザーでカスタマイズしたフィルタによって定義された非標準の機密情報も保護することが可能です。

万全な対応で時間を節約

すべてのインシデントはマカフィーの一元管理コンソールにレポートされます。権限のあるユーザーはコンソールを使用して、インシデントを確認したり、他のユーザに委譲したり、新規または既存のケースに追加したりできます。

データ損失の分類、分析、対応

機密情報をフィルタリングして制御します。データの索引付けの後、すべてのコンテンツに細かく調整したセキュリティポリシーを施行します。

WebプロキシおよびMTAと統合

幅広い電子メールゲートウェイ製品およびWebゲートウェイ製品とシームレスな統合を容易に行うことが可能です(SMTPおよびICAPを利用した連携)。

一貫したポリシーを確実に施行

企業規模の共通のポリシーを確立し、データ保護をネットワーク境界まで均一に施行します。

設定済みポリシーの活用

PCI、GLBA、HIPAA、SOX、個人情報、患者の医療情報、SSN、CCN、ストライプデータ、財務情報などの一般的な規制要件に対応する、設定済みポリシーとルールを使用できます。また、知的財産(ソースコード、内部メモ、製品文書、価格情報など)向けの設定済みポリシーも提供します。

ケース管理の統合と修復作業の効率化

送信者、受信者、コンテンツ所有者、システム管理者向けのカスタマイズ可能なメッセージを使用して、統合的なケース管理を行うことができます。ICAP準拠のWebプロキシとのICAP連携を通じてトラフィックを管理し、IM、FTP、HTTP、HTTPS、Webメールを介したコンテンツ違反を緩和します。また、MTA(メール転送エージェント)デバイスとのSTMP連携を通じて電子メールを管理できます。

詳細なビューと高度なレポート

DLP Preventの強力な分析エンジンを使用して、インベントリログのサマリー、詳細ビュー、検索結果などをカスタマイズできます。レポートは、オプションの傾向データの利用も可能で、手動で作成することも、定期的なスケジュールで自動的に作成して受信することもできます。即座に使用を開始できるように、予め20以上のカスタマイズ可能な設定済みレポートが用意されています。

McAfee DLP Preventは、電子メール、Webメール、インスタントメッセンジャー、Wiki、ブログ、ポータル、HTTP/HTTPS、FTPなどの手段を利用する際に、適切な場合にのみネットワーク外部へのデータ送信を許可することで、データを情報漏えいから保護します。DLP Preventは、ポリシー違反が検出されると、管理者の設定に応じて転送中のデータを暗号化、リダイレクト、検疫、またはブロックすることができます。この機能により、プライバシー規制に準拠すると同時に、データの適切な使用を許可しながらデータ違反の可能性を低減できます。

受信および送信のネットワークトラフィックをスキャン — DLP Preventは、すべてのポート、プロトコル、コンテンツタイプにわたる受信および送信トラフィックを包括的にスキャンします。

300以上のコンテンツタイプを自動的に特定 — DLP Preventは、包括的なデータ分類機能を使用して、13以上の言語の300を超えるコンテンツタイプ(複雑なCADファイルなども含む)を自動的に特定して保護します。

セキュリティインシデントに対する可視性を提供 — カスタマイズされたビューとインシデントレポートにより、セキュリティインシデントと実行された修正アクションの概要および詳細なビューを提供します。

McAfee DLP Manager、McAfee DLP Monitor、McAfee DLP Discover、およびMcAfee DLP Preventが、McAfee DLP 5500アプライアンス上でサポートされます。DLP 5500アプライアンスは、6コアのCPU2基、RAM 32GB、10TBを超えるストレージを搭載した2Uフォームファクタのインテルベースのハードウェアです。DLPアプライアンスは、必要な機能が内蔵されたデバイスです。ソフトウェアおよびハードウェアの最小システム要件も、インストールが必要な追加のデータベースもありません。

※McAfee 5500アプライアンスは、ソフトウェアとは別にご購入いただく必要があります

McAfee DLP 5500アプライアンス

システム

  • CPU:2 x Intel E5-2620 6コア、15 Mキャッシュ、2.0 GHz、7.20 GT/s Intel QPI
  • メモリ:32 GB P1333 DDR3
  • ハードドライブ:8 x 2 TB 7,200 rpm 3.5インチ SATAドライブ
  • ネットワークインターフェイス:Intel Dual Copper 1GbpイーサネットI/Oモジュール
  • IPMI:Intel Remote Management Module 4 (AXXRMM4)

電源

  • 2 x 760W ホットスワップ電源モジュール

寸法

  • 17.57インチ(W) x 30.79インチ(H) x 3.43インチ(D)
  • 外形:2RU

重量

  • 約30 kg

温度

  • 動作温度:10°〜35°C/50°〜95°F
  • 湿度範囲:8%〜90%、凝結なし

コンプライアンス

  • NRTL認定(米国/カナダ)、CB認定(国際)
  • CE適合宣言書(欧州電気標準化委員会)
  • FCC/ICES-003 Class A認定(米国/カナダ)
  • USA-UL
  • VCCI認定(日本)
  • C-Tick適合宣言書(オーストラリア)
  • MED適合宣言書(ニュージーランド)
  • BSMI認定(台湾)
  • GOST R 認定(ロシア)
  • CC認定(韓国)
  • IRAM認定(アルゼンチン)
  • エコロジー宣言(国際機関)
  • 中国版RoHS環境保護使用期限
  • パッケージ&商品リサイクリングマーク
  • SABS(南アフリカ共和国)
  • NOM/NYCE(メキシコ)
  • CCC認定(中国)
  • CC EAL 2+
  • FIPS準拠暗号化アルゴリズム
  • セキュリティ技術導入ガイド (STIG)

仮想アプライアンス最小ハードウェア要件

システム

  • CPU:インテルクアッドコア
  • メモリ:16 GB RAM
  • ハードドライブ:
    • ドライブ1:100GB(VMソフトウェア用)
    • ドライブ2:512GB(DLP仮想イメージ用)
  • ネットワークポート:仮想NIC x 4
  • BIOS:VTスレッドを有効化

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