E-mail Anti-virus
SMTPゲートウェイ受信/配信トラフィックを検査
メール悪用ウイルスをゲートウェイでシャットアウト!
電子メールは今やウイルス侵入経路のトップとなっています。添付ファイルなどに感染したウイルスが、インターネットを通して無防備なユーザに送り付けられてしまうのです。いったんこれらの感染ファイルがSMTPゲートウェイを通過してしまえば、あっという間に全社レベルに感染を広げてしまいます。ゲートウェイでウイルスをストップできれば、ウイルスが何百というファイルで繁殖し、PCにダメージが発生するのを食い止めることができます。
E-mail Anti-virusは、SMTPゲートウェイを通過するすべての受信/配信トラフィックを検査するように設計されています。Windowsサーバ上で動作し、SMTPサーバと同じマシンでも、あるいは独立して運用することも可能です。
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特徴
安定したパフォーマンス
E-mail Anti-virusは、SMTP(メール)に特化したゲートウェイウイルス対策ソフトウェアソリューションです。ネットワークのボトルネックになることのない安定したパフォーマンスを発揮します。
未知ウイルス検出テクノロジー アウトブレークマネージャ搭載
Outbreak Managerは、ウイルスの感染を予見的かつ自動的に防止する画期的なウイルス対策テクノロジーであり、未知ウイルスの感染の典型的な兆候を検出します。例えば、全く同一のファイルが添付されたメールが数百通届く場合など、ウイルスの感染拡大時に発生しがちなケースを「ウイルスの発生」と仮定し、ウイルス定義ファイルのアップデートやその後のメールの隔離などをマニュアル操作なしで、自動的に実施することも可能です。
高度なコンテンツスキャニング機能搭載
E-mail Anti-virus では、ネットワーク内外を通過するトラフィックを正確に把握することができます。件名、メッセージ本文、添付ファイル名などのコンテンツをフィルタリングします。
また、コンテンツスキャニング機能を用いて、デマウイルスからもユーザを保護します。E-mail Anti-virus はさらに、ファイルサイズ、ファイル名などにより、受信/配信されるファイルをブロックすることができます。
サブジェクトライン
メッセージ
添付ファイル名
デマウイルス
SPAMメール
(※).AVI(※).JPG(※).EXE ファイルのブロック
※アルファベットのみ対応
ステータスモニタでSMTPウイルス対策状況を確認可能
E-mail Anti-virus のステータスモニタ画面で、受信/配信メールの最新の統計データを確認することができます。ステータスモニタ画面には、スキャンした電子メール数、感染した電子メール数、コンテンツフィルタしたメッセージ数などが表示されます。また、ステータスモニタ画面には、システムの平均電子メール処理量とピーク時の使用量も表示されます。
管理者の負担を軽減する自動アップデート
どんなウイルスセキュリティ製品でも、最新版ほど優れた製品はありません。E-mail Anti-virus にはAutoUpdate 機能が搭載されており、マカフィー社から常に最新のウイルス定義ファイル(DAT)を入手することができます。
オートアップデート
差分DAT更新
アラートマネージャ、Anti-Virus Informantサポート
e-Policy Orchestrator上での集中レポート管理可能
(※ポリシー管理不可)
動作要件
OS
- Windows 2000Server + ServicePack1,2,3,4
- Windows Advanced Server + ServicePack1,2,3,4
- Windows Server 2003
メモリ
- 64 MB(Windows NT)以上
- 128 MB(Windows 2000)以上
CPU
- Intel Pentium 200プロセッサ搭載以上
ハードディスク
- 500 MB以上




