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McAfee ePO Deep Command

McAfee ePO Deep Command
OSの階層を超えた保護を実現し、セキュリティ運用コストを削減

McAfee ePO Deep Commandは、電源が入っていないか、または正常に機能していない可能性があるPCに対して、リモートによるセキュリティ管理アクセスを提供します。インテル vProアクティブマネジメントテクノロジー(AMT)を利用することで、オペレーティングシステムの階層を超えた管理を提供し、セキュリティ運用コストの低減とともにセキュリティ状態の強化を実現します。

オペレーティングシステムの階層を超えたレベルでエンドポイントと通信するePO Deep Commandにより、セキュリティ管理者は、マカフィーの統合管理プラットフォームMcAfee ePolicy Orchestratorを使用して、各拠点に存在する管理が難しいエンドポイントを中央から構成、修復することができます。

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利点:

  • 攻撃に先行したセキュリティ配備
    電源の入っていないPCをオンにして、最新のセキュリティアップデート、パッチ、サービスパック、その他の重要なセキュリティタスクをインストールし、PCを最新の状態に保ちます。また、AMT アラームクロック機能を使用して、AMTシステムをオンにする時刻を設定することもできます。
  • サポートに要する時間を短縮
    PCがローカルかリモートであるかに関係なく、管理者はAMTを使用して正常に機能しなくなったPCに接続し、ネットワーク上の別の.ISOイメージからリモートブートを実行できます。
  • エンドポイントを迅速に修復
    正常に機能していないPCにハードウェアレベルで接続し、アクセスできるため、修復を安全に行うことができます。
  • 消費電力を低減しながら制御を維持
    電源オフのポリシーを促進、適用することで消費電力を低減するとともに、これらのシステムのセキュリティをリモートで制御することができます。

機能:

  • 脅威に先行してセキュリティを配備
    広範な制御により、セキュリティチームでは、新たな脅威に先行してエンドポイントを保護できるようになりました。潜在的な脅威が到達する前にシステムを最新の状態に更新し、ユーザーの生産性を低下させることなくデータの安全性を維持できます。
  • リモート管理による改善
    インテル vPro アクティブマネジメントテクノロジー(AMT)を使用してPCがローカルであるのかリモートであるのかに関係なく、管理者はAMTを使用して機能しなくなったPCに接続し、ネットワーク上の別の.ISOイメージからリモートブートを実行できます。
  • セキュリティを自動的に起動して実行
    管理者は、セキュリティ管理タスクや時間のかかるタスクを、エンドユーザーの業務を中断しない業務時間外に実行できるようになりました。AMT アラームクロック機能を使用して、セキュリティ管理者はPCの電源を自動的に入れて起動し、セキュリティタスクを実行できます。
  • コスト削減とリスクのの可視化を実現
    PCを起動し、ポリシーを更新してから、これらのPCを安全に低電力の状態に戻すことができるため、企業では省エネプログラムを安全に採用して業界のインセンティブを達成し、セキュリティを低下させずに消費電力を削減できます。
  • インテルvProのパワーを最大限に活用
    McAfee ePO Deep Command Discovery and Reporting モジュールが環境内にあるAMT対応のPCを検出します。詳細なレポートにより、ePO Deep Commandエージェントをインストール可能なPCを確実に把握できます。

セキュリティインシデントやアウトブレイクのために生じる、ユーザーのデスクへの訪問や遠隔地での現場対応、果てしないヘルプデスクへの問い合わせを解決します。McAfee ePO Deep Commandを使用することで、セキュリティ管理者は、電源が入っていない停止中のエンドポイントでセキュリティを導入、管理、およびアップデートすることができます。McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) Deep Commandは、インテル vProアクティブマネジメントテクノロジー(AMT)を採用することで、オペレーティングシステムの階層を超えた自動管理を実現し、運用コストの低減、セキュリティとコンプライアンスの強化、およびアイドル状態のPCの「環境にやさしい」運用を可能にします。

セキュリティ管理者は、コスト、脅威、およびビジネス要件の増加に悩まされています。マルウェアなどの脅威のために、すべてのユーザーのデスクに実際に訪問するというのは難しく、リモートオフィス、テレワーク勤務やモバイル利用の従業員は、サービスデスクへの問い合わせやサービス拠点への夜間配送によって対応しなければなりません。このような多忙なユーザーは、多くの場合、マルウェアによる重大な障害発生やロックアウトによる業務の中断が生じるまで問題を無視し、企業のセキュリティポリシーに準拠しない脆弱なシステムで作業しています。

同時に、エンドポイントの脅威は日々危険度が増しています。サイバー犯罪者は、新たな脆弱性を素早く悪用するようになり、ボットネットやWebサイトを使用してステルス型のゼロデイマルウェアを伝播しています。また、現在では、オペレーティングシステム(OS)レベルの対策を無効化して、攻撃者がシステムリソースを制御できるようにするマルウェアもあります。

ユーザー環境が複雑化する中、エネルギー消費の削減が迫られているCIOにとって、アイドル状態のデスクトップは「環境対応」の領域となります。未使用のシステムの電源を切り、さらに、信頼性の高い方法でセキュリティとコンプライアンスを管理し、ユーザーの業務の妨げにならない時間帯にスキャンと更新を実行する必要があります。

注意:以下に示すのは、最小システム要件のみです。実際の要件は、環境の性質によって異なります。

  • McAfee ePO 4.6 Patch1以降
  • McAfee Agent 4.5以降
  • OS:Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2008
    インテルvPro AMTバージョン: 4.x以降

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