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  | 悪性コードプロテクションの一元的なコントロールと把握を実現 ウイルス対策製品は、導入するよりもむしろ運用することの方が難しいといわれています。膨大なクライアントマシンに対するウイルス対策ソフトのインストール、ウイルス検出エンジンの更新、そして毎週アップデートされるウイルス定義ファイルの更新、さらには、それらクライアントマシンのステータス確認。
このような煩雑で難しいウイルス対策製品の運用を、 いかにして効率化するか?その問いに対する最も有効な回答が、『ePolicy Orchestrator』による統合管理です。 ePolicy Orchestratorは、 管理者が決定するウイルス対策ポリシーをベースに、ネットワーク全体に存在する各McAfee製品を統合し、 ひとつのウイルス対策ソリューションと して機能させる最強のマネジメントツールです。 |
| ePolicy Orchestrator 4.0新機能 |
WEBベースのコンソール
- システムにソフトウェアをインストールしなくても、いつでもコンソールにアクセスできます。
- ブラウザがあればどこからでもコンソールにアクセスできます。
カスタマイズ可能なダッシュボード
- ユーザのログイン時に、Webブラウザを介してカスタムダッシュボードが表示されます。
- レポートを結合してダッシュボードを作成できます。
- ダッシュボードの各レポートをクリックすると、詳細を表示できます。
- 各ユーザは、ダッシュボードを作成してほかのユーザと共有できます。
Microsoft Active Directoryとの同期
- ePOでのシステム管理機能が格段に使いやすくなりました。
- ディレクトリ内のあらゆるレベルで、Active Directoryとの同期が可能です。
- 特定の組織単位(OU)グループをePO内でミラーリングできます。
日常業務の自動化
- レポートの作成を自動化できます。
- 任意の時間にレポートが作成されるようスケジュールできます。
- 長時間を要するレポート作成は適切な時間に実行するようスケジュールできます。
- 単一のアクションで、レポートをさまざまなフォーマットで自動的にエクスポートし、電子メールで送信できます。
自動実行型のレポート機能
- ePO 4.0で生成されるすべてのレポートは自動実行型です。
- ユーザは、レポートサマリテーブルから単一または複数のシステムを選択し、ただちに問題解決のための措置を講じたり、所定のマシンでタスクを実行することができます。
細分化されたロールベースのアクセス制御
- ePOでは、組織内のより多くのユーザがePOの情報を活用できます。
- ePO 4.0でのロールは、一連の権限によって定義されます。
- システムへのアクセスは、サイトレベルだけでなく、任意のグループレベルで制限できます。
- 制限付きのシステムアクセス権を持つユーザには、システムの他の部分は表示されません。これらのユーザのレポート、クエリ、ダッシュボードには、ユーザが権限を所有しているシステムに関する情報のみが表示されます。
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| ePolicy Orchestrator 導入のメリット | ■ウイルス対策ポリシーの集中管理/実施 -1台のサーバで100,000ノードまで管理可能
■ウイルス対策状況をグラフィカルなレポートで容易に確認可能 -40種類以上の加工不要なグラフィカルレポート
■ウイルス対策製品の更新 -ネットワークに負荷をかけないウイルス定義ファイル/エンジンの更新
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