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セキュリティ被害の85%はWebとE-mailから
今日ネットワークの利用方法が多様化している中で、さまざまな脅威がWebおよびE-mailを介して発生しています。これらは常に進化、巧妙化し、企業のセキュリティリスクを増大させ、ROIを圧迫するものとなります。このWebとE-mailを介した脅威をいかに強固に、包括的に、優れた管理性の元で運用してROIを最大化するかが、企業におけるセキュリティ対策の最も重要な要素となります。

Web、E-mailセキュリティ対策に求められるもの

WebおよびE-mailを経路としたさまざまなセキュリティの脅威対して、多岐にわたる対策機能が求められます。それゆえ対策において、副次的な問題が発生し、運用管理負荷の増大や企業のROIを締め付けることがあります。この問題の背景には、対策製品のパフォーマンスの不足や不十分な対策機能/管理機能などが上げられます。これらの問題を解決するソリューションこそが企業のROIを最大化するために求められています。


*メールによる情報漏えい:個人情報・機密情報の誤送信等
Webによる情報漏えい:掲示板やWebメールによる情報漏えい


  • httpウイルススキャン性能(パフォーマンス)の不足
  • 貧弱なスパイウェア対策機能で対応しているスパイウェアが限定されている
  • スパム/フィッシングの手口は既に進化するため、最新の手口へ対応するために迅速なアップデートが必要。また自動アップデートで手間がかからないことが必要。
  • 未知のスパムを防ぐヒューリスティック検知機能が必要
  • スパムを介した二次的被害を防ぐ包括的な対策ができない、もしくは複数製品での対策で統合管理ができない
  • 企業内のクライアント対策とゲートウェイ対策を別々に管理しなければならない



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ROIを最大化させるセキュリティ対策


McAfeeのソリューション - Messaging and Web Security -


卓越したHTTPスキャン性能
従来(当社)比6倍のスループットを提供します。これにより従来ウイルス対策で抱えていたパフォーマンス上のボトルックを除去し、最適なネットワーク環境を提供します。

  1. スパイウェア対策機能
    5500以上のパターンファイルとWebフィルタリングによって包括的なスパイウェア対策を提供します。
  2. スパム/フィッシング対策機能
    SMTP DoSアタック防御、RBL、整合性分析、ヒューリスティック、ベイジアンフィルタ、ブラックリスト/ホワイトリスト、フィッシングURL DBによる複合的なスパム/フィッシングメール検知手法と5〜10分でスパムルール、フィッシングURL DBがアップデートされることによる最新の攻撃からの防御を提供します。
  3. ウイルス・ワーム・トロイの木馬対策機能
    HTTP、FTP、SMTP、POP3、ICAPにおけるウイルス対策機能を提供します。
  4. E-mailを介した情報漏えいの防止
    キーワード、フレーズ、300種類以上の添付ファイルのタイプでのメールコンテンツフィルタリングにより、社内から社外への情報漏えいを事前にブロックします。
  5. Webを介した情報漏えいの防止
    ビジネスに関係の無いサイト、セキュリティ上問題のあるサイトや掲示板やWebメール等へのアクセスを制限するWebフィルタリグによりWebを介した情報漏えいのリスクを削減します。

スパイウェア、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパム/フィッシング、メールコンテンツフィルタリング、Webフィルタリングの機能を統合的に管理可能です。また、ePolicy Orchestrator 3.6以降ではクライアントとゲートウェイでのこれらセキュリティ対策の統合管理が可能です。