法人向け製品の製品体系・価格体系・ライセンス体系の改定のご案内

平素よりマカフィー製品をご利用いただきまして、ありがとうございます。

さて、弊社では製品拡充に伴う製品体系・価格体系・ライセンスの煩雑さを解消するため、また、スイート製品の見直しにより、2010年10月15日より、一部の法人向け製品において、製品体系・価格体系の改定を行います。

本改定の対象製品と変更概要につきましては、以下の資料をご参照ください。また、新価格表の開示は、10月15日(予定)となります。

現時点におきましてご不明な点がございましたら、お手数ではございますが、販売代理店、もしくは、弊社担当営業までお問い合わせください。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1. 製品体系・価格体系の改定について
1-1. 製品カテゴリー別・改定概要

「システム・セキュリティ」「ネットワーク・セキュリティ」「データ・プロテクション」「ガバナンス/リスク/コンプライアンス管理」 の製品カテゴリー別に、製品体系・価格体系に関わる変更の有無については、以下のファイル「製品カテゴリー別 製品体系・価格体系の改定概要・一覧表」をご参照ください。

1-2. システム・セキュリティ分野製品の改定概要

製品体系の変更、および、製品統廃合が伴うシステム・セキュリティ分野における各個別製品の新旧ライセンス体系変更とマイグレーションパスについては、こちらの「システム・セキュリティ分野の新旧ライセンス体系変更とマイグレーション一覧表」をご参照ください。

2. 本改定によるライセンス更新価格上昇に伴うプライス・プロテクション制度について

弊社製品をご契約いただいているお客様が継続使用する場合の「プライス・プロテクションプログラム」をご用意させていただきました。

今回の価格改定におきまして、価格変動やライセンス体系・製品統廃合による価格上昇がある場合、2010年Q3の価格表ベースでの価格提供を行います。
価格上昇が無い場合は、新価格が適用されます。
(プライス・プロテクションのご利用イメージは以下のファイル「プライス・プロテクション制度」をご参照ください)

なお、更新価格上昇を伴うシステム製品に関するプライス・プロテクションは、新価格改定移行日(2010/10/15以降)から、ワンタイムのみの適用となります。
また、更新価格上昇を伴うNetwork Security Platform /Email and Web Security Applianceについては、エンドユーザ様が現在ご使用いただいている製品のEOS(End of Support)まで従来の定価をもとにご提供させていただきます。

本プログラム適用後の契約更新、及び、新規・追加は新価格体系が適用されますので予めご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

価格表を確認する

以上