McAfee SaaS Email Encryption

SaaS(Security-as-a-Service)を活用して機密データを保護

McAfee SaaS Email Encryption Serviceは、重要データを保護するとともに、機密データの暗号化を義務付けている法規制の継続的なコンプライアンスを実現します。卓越した拡張性を備え、管理負担を軽減し、モバイルユーザーには任意の電子メールクライアントを使用してどこからでも暗号された化電子メールを送受信する機能を提供します。McAfee SaaS Email Encryptionは、元のメッセージと返信メッセージ両方を保護できる、クラウドベースの双方向暗号化ソリューションです。

利点:

電子メールコミュニケーションを容易に保護

McAfee SaaS Email Encryptionを利用すれば、従業員の日常のワークフローに影響を与えずに、送信される機密電子メールを保護することができます。このシンプルなクラウドベースの暗号化機能によって、機密データを保護するとともに、次のことが可能になります。

機密データを保護

電子メールはビジネスコミュニケーションに不可欠なツールになったため、ポータブルストレージデバイスに次ぐデータ漏えいソースになっています。McAfee SaaS Email Encryptionは、送信者と受信者がともに容易に使用できる、管理が簡単なソリューションを提供し、企業の機密データ損失を防止します。

深刻な影響を回避

悪意がないとしても、機密データを送信した結果、高額の罰金から大規模な事業損失まで深刻な影響が発生する可能性があります。McAfee SaaS Email Encryptionを導入すると、初期投資や追加のハードウェア、ソフトウェアも必要とせずに、こうした影響を回避することができます。

簡単かつセキュアな作成、送信、受信

マカフィーの他のクラウドベースによるセキュリティソリューションと同様に、McAfee SaaS Email Encryptionは自社運用のような複雑さを伴わずに、エンタープライズレベルのパフォーマンスを提供します。

皮肉にも、電子メールは非常に重要なツールながら非常に脆弱でもあります。悪意のないたった1回のクリック操作によって、単純な電子メールメッセージを通じて、長年の製品リサーチ、貴重な知的財産、口座データの数億ドルが失われる可能性があります。

インターネットとモビリティが一般化した今日の社会では、重要データが常に送受信され、常にリスクにさらされています。McAfee SaaS Email Encryptionで電子メールメッセージを暗号化すれば、こうしたリスクを軽減することができます。McAfeeのSaaS(Security-as-a-Service)ソリューションは、お客様が容易に低コストで重要情報を保護し、ビジネスを強化し、プライバシー関連の法規制を遵守できるように支援します。

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