今回は、「お客様に聞く」臨時版として、本日2003年6月5日現在、日本でも徐々に感染が広がりつつあるW32/Sobig.cが、Managed Total Protectionにて、完全自動で先取り防御されていたことについての緊急事例をお送りします。Sobigウイルスの亜種Cは世界各地で徐々に感染を拡大させつつあります。 例えばZD-Netの記事によれば米国日付5/31の発生以来、感染を80カ国に拡大させているとのことです。実はこの亜種Cについては、マカフィー製品においてはSobig発生の二日前の5月29日発行の定義ファイル4267で先取対応できておりました(※1)。
つまりSobig.cが発生した5月31日のマカフィーのお客様は、その時すでにSobig.cから保護されていました。特に定義ファイルが完全自動で更新されるManaged Total Protectionのお客様に限っては、もれなく自動的に保護されていました。
冒頭の手書き文字はManaged Total Protectionによって、Sobigを「知らないうちに」見つけていたアデプト株式会社 渡辺圭二さまよりのコメントです