Managed Total Protectionがラブサン(MSブラスト)を深夜1時のモバイルユーザーマシンで全自動検出!
現在ラブサン(MSブラスト)ウイルスが猛威を奮っておりますが、ビジネスブレークスルーさまでは社員の皆様の手を煩わせることなくManaged Total Protectionがこのウイルスを全自動で検出しました。原様からは以下のようなコメントをいただきました。
「Managed Total Protectionがラブサンを検出したのは8月13日深夜1:00頃です。モバイルで仕事をしていた人がダイヤルアップで接続している最中に、ラブサンが入ってこようとして、それを防いだ、という状況のようです。Managed Total Protectionの自動更新でなかったら、このように上手くはいかなかったかもしれない。社内にいる人の更新は何とかなっても、遠隔モバイルユーザーで、しかも深夜に仕事をしている人の定義ファイルの更新となると、全自動でないかぎりお手上げです。その後、協力会社さんでウィルス対策をしていないPCがあり、それをLANにつながれ、調査などで半日潰れましたが、Managed Total Protectionが全部防いでくれていました。期待していた通りの効果を上げております。」(2003/8/18)
-- なるほど、「単なるコスト」といわれるとそんな気もしてきました。私も普段思うのですが、ウイルス対策それ自体は、防犯のための戸締まりが必要であったり、防火のためのスプリンクラーがホテルに必要だったりするのと同じく、絶対に必要なことだと思うのですが、しかしウイルス対策の更新、つまり保守メンテ維持のために、日本国民が毎日毎週、手間ヒマをかけているのは単なる「社会コスト」、つまり業務時間の無駄遣い、人生の無駄遣いだといっても過言ではないと考えております。ウイルス定義ファイルのバージョンがいくつだのエンジンバージョンが4160だのといったややこしい些事に日本人の頭脳が使われているのは何とも無駄だなあと。そして、格好つけて言いますと、そういう社会コストを解消する製品として、弊社のManaged Total Protectionがあるとも言えるのではないかと。
そうかもしれませんね。当社にしても、コスト削減のためにManaged Total Protectionを採用したわけですから。
実は、その時、合併先の研修会社もサーバが必要なウイルス対策製品を使っていたのですが、それを知った時の第一印象は、「またサーバか。これと自社のウイルス対策管理サーバを統合しなけりゃいけないのか、カンベンして!」というのが正直なところでした。そうした折り見つけたのが、このManaged Total Protectionで、更新も全自動だし、サーバも立てなくてもいいし、管理レポートも作成され、値段の方もリーズナブルだったので、これを選択しました。管理サーバがアウトソーシングされているような格好なので、将来の引越しだとか合併といった業務拡張に伴うイベントにも柔軟に対応できそうな点も良かったですね。
最後に、当社の場合、PCを携帯して、自由に動き回りながら仕事をするモバイルユーザーが多いのですが、Managed Total ProtectionならそういうユーザーのPCでも会社に立ち寄ったときに、何もしないでも自動できちんと更新してくれるのが魅力でしたね。
-- 実は、私も、このように導入事例であちこち飛び回っているわけで、つまりモバイルユーザーの一人です。というわけで今持ってきているノートPCにはManaged Total Protectionが導入されています。会社に戻って、ネットワークにつなぐと、知らない間に勝手に更新してくれます。自画自賛にはなりますが、こっちが何にも気にしなくてもぜんぶ勝手に更新してくれて、いやなかなか便利な製品だなあと思っております。
なるほど。まあともかくManaged Total Protectionに替えてから、当社の管理コストは大幅に削減されたのは事実であり、それは素直に良いことだと考えております。これからもManaged Total Protectionのコンセプトを発展させ、さらに充実した製品やサービスを提供してください。