管理面でも最適なソリューション運用・管理コストは1/10 に大幅削減Managed Total Protection の導入決定後、情報システム部では本社、そして各地区ブロックごとに導入を進めて2〜3 週間で配布を完了。ほぼ一ヶ月後には社内全体でManaged Total Protection が稼動を開始した。
黒川氏は、「これまでのウイルス対策との最大の違いは、パソコン起動時に最新のDAT に自動アップデートされるため、クライアントにアンチウイルス・ソフトの存在を意識させずに確実なウイルス対策が行えるいう点です。従来は、いくらアップデートの必要性を訴えても、クライアント任せでは必ず穴が出てくるし、それをシステム部の4名でフォローするなどとても不可能でした。この点、Managed Total Protection では、Web ブラウザで管理レポートを参照できるため、ウイルス対策が徹底したばかりでなく、管理が一元化され、我々が求めた最適なソリューションを実現してくれました」と強調する。