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導入事例

宮崎県 門川町 
■業種:自治体・官公庁■導入製品:ePolicy Orchestrator VirusScan■導入台数:約160台

MG21(ePOを使った全自動ウイルス対策)の導入事例(その1)
宮崎県では、現在、地元プロバイダ、エムネット社により、「ePOと宮崎情報ハイウエイを駆使したウイルス対策アウトソーシングサービス」が展開されています。サービス名はMG21(Mnet Guardian service for computer virus on 21th century 以後、『Metガーディアンサービス』)。これは宮崎県全域に張り巡らされた「宮崎情報ハイウエイ21」を活用して、県内の企業や自治体のウイルス対策更新を、宮崎市のエムネットデータセンターで一手引き受けし、すべてを遠隔管理するという壮大なアウトソーシングサービスです。

今回は、そのサービスのお客様である宮崎県門川町の先進事例をご紹介します。お話は総務財政課の黒木様に伺いました
-- 門川町がウイルス対策に本格的に取り組むようになったのはいつ頃からでしょうか?

平成14年の冬頃に庁内LANを張りました。それと同じタイミングでMG21を導入しました。

-- MG21を選んだポイントは何でしょうか?

PCも一人一台体制になり、庁内LANが張られ、当然、ウイルス対策も強化しなければならないわけです。だが問題は定義ファイルの更新です。職員一人一人に任せるのも現実的ではありませんし、また自力でこなすのも同様に現実的ではない。小さな町のことなので格好つけずに言いますと、私自身も、情報対策係に配属されたのは最近のこと。いわゆる「にわか」管理者です。こういった現実条件を踏まえた場合、さて、ウイルス対策の管理、いったいどうこなしていったものか、と考えあぐねていました。そうした折に知ったのが、MG21です。宮崎情報ハイウエイを活用して、MNetデータセンターから遠隔でウイルス対策管理がなされるというこの仕組み。セミナーで初めて知ったときに「ああ、これなら」と思いました。

-- 現状の使用感はいかがですか?

ウイルス対策について「意識する」ということがありません。おかげでその他の行政情報化に専念できます。MNetさんには、今後も、充実したサービスを継続していただけるよう期待しております。

-- 今日は貴重なお話を有難うございました。

MG21(ePOを使った全自動ウイルス対策)の導入事例
・宮崎県(宮崎情報ハイウェイ21)
宮崎情報ハイウェイが遠隔セキュリティ管理に活用されるとは、当初は予想しておりませんでした。県民の皆様のこうしたアイディアは今後も歓迎です。
・宮崎県 門川町
MNetの全自動ウイルス対策管理を知った時は、「ああ、これなら」と思いました。
・宮崎県 高鍋町
地元企業であるMNetさんが、県民の共有財産である宮崎情報ハイウエイを使って、サービスを展開しているのは良いことだと思います。
・宮崎県 延岡市
宮崎情報ハイウェイを活用したウイルス対策アウトソーシングの提案は、延岡市にとっては「渡りに船」でした。
・宮崎県 清武町
ウイルス対策が重要な世の中になってきました。昔はそんなこと考える必要もなかったんですけどね。そういう事の対策を、県のインフラを使って全自動にするという取組みは良いと思います。


取材日:2003年9月

上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。