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導入事例

宮崎県 清武町 
■業種:自治体・官公庁■導入製品:ePolicy Orchestrator VirusScan■導入台数:370台
MG21(ePOを使った全自動ウイルス対策)の導入事例(その4)
宮崎県では、現在、地元プロバイダ、エムネット社により、「ePOと宮崎情報ハイウエイを駆使したウイルス対策アウトソーシングサービス」が展開されています。サービス名はMG21(Mnet Guardian service for computer virus on 21th century 以後、『Metガーディアンサービス』)。これは宮崎県全域に張り巡らされた「宮崎情報ハイウエイ21」を活用して、県内の企業や自治体のウイルス対策更新を、宮崎市のエムネットデータセンターで一手引き受けし、すべてを遠隔管理するという壮大なアウトソーシングサービスです。

今回は、そのサービスのお客様である宮崎県清武町の先進事例をご紹介します。お話は企画商工課の黒木様に伺いました
ここ清武町は、宮崎市に隣接する、いわゆる「ベッドタウン」です。母なる川「清武川」に代表されるように豊かな自然環境が残る一方、空港や高速道への交通アクセスも良いことから企業や大学が数多く進出し、大きく発展を遂げています。おかげさまで財政健全度指数においても、県内で二番目の好成績を納めることができております。

-- 清武町がウイルス対策に本格的に取り組むようになったのはいつ頃からでしょうか?

平成9年に庁内LANを導入し、さらに出先機関20箇所を光ファイバーで結びました。この際にウイルス対策も同時に導入しました。この時は他社製品を採用しました。その後、平成14年に宮崎県が情報ハイウエイを開通させたので、清武町の通信も、これを使って行うことにしました。

その折、MNetさんが、情報ハイウエイを使った全自動アウトソーシングサービスというのを提案してきたわけです。正直言って、それまでの製品で何か困ったことがあるということもなかったのですが、県の作った情報ハイウエイを使って地元の企業が何かやるというのは、基本的には良い事ですし、管理が全自動になるというのなら、今までより悪くなるということもないだろうし、営業の人もなかなか熱心だったし、まあ、これで良いのではないかと思い、乗り換えました。

最近はウイルス対策が重要な世の中になってきました。昔はそんなこと考える必要もなかったんですけどね。まあ、とにかく役場内にウイルスが蔓延するようでは宜しくないので、「わけのわからん件名のメールは開くな」といった呼びかけなどしております。しかし呼びかけだけでは完全ということは望むべくもないので、やはり筋道の通った対策をする必要がありますが、とはいえ役場の電算課というところは異動もそれなりに頻繁ですし、ウイルス対策の更新のような「専門的かつ確実性が要求される業務」については、専門家にアウトソーシングできるのなら、それに越したことはありません。

そういう意味ではMNetさんの提案は良いと思います。これからも宮崎県のセキュリティのために尽力してください。

-- 今日は貴重なお話を有難うございました。


MG21(ePOを使った全自動ウイルス対策)の導入事例
・宮崎県(宮崎情報ハイウェイ21)
宮崎情報ハイウェイが遠隔セキュリティ管理に活用されるとは、当初は予想しておりませんでした。県民の皆様のこうしたアイディアは今後も歓迎です。
・宮崎県 門川町
MNetの全自動ウイルス対策管理を知った時は、「ああ、これなら」と思いました。
・宮崎県 高鍋町
地元企業であるMNetさんが、県民の共有財産である宮崎情報ハイウエイを使って、サービスを展開しているのは良いことだと思います。
・宮崎県 延岡市
宮崎情報ハイウェイを活用したウイルス対策アウトソーシングの提案は、延岡市にとっては「渡りに船」でした。
・宮崎県 清武町
ウイルス対策が重要な世の中になってきました。昔はそんなこと考える必要もなかったんですけどね。そういう事の対策を、県のインフラを使って全自動にするという取組みは良いと思います。


取材日:2003年9月

上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。