McAfee Threat Intelligence Exchange

McAfee Threat Intelligence Exchange

数ミリ秒で未知の脅威を検出・防御
リアルタイムの適応型脅威防御ソリューション

包括的な脅威情報

McAfee Threat Intelligence Exchangeを使用すると、管理者はMcAfee Global Threat Intelligence(GTI)やサードパーティの提供するフィードなどのグローバルな情報ソースからの脅威情報に、組織内のエンドポイント、ゲートウェイおよびその他のセキュリティコンポーネントからリアルタイムに収集されるイベントデータを組み合わせて、包括的な脅威情報を簡単に作成できます。

高度な標的型攻撃の即時表示

複数のマカフィー製品で情報を共有するための仕組みであるMcAfee Data Exchange Layerにより、セキュリティコンポーネントを動的にMcAfee Threat Intelligence Exchangeに統合できます。また、脅威に関連する情報を共有することで、組織を狙う標的型攻撃対する意識も高まります。エンドポイント、ゲートウェイおよびその他のセキュリティコンポーネントを統合し、リアルタイムの情報収集および分析によって攻撃が検出されます。

先行的な脅威への防御

エンドポイントとネットワークゲートウェイで検出された脅威に関する情報は、Data Exchange Layerを通じてミリ秒単位ですべてのセキュリティコンポーネントに送信されるため、新しく検出された未知の脅威に対して先行的な保護を実現できます。

卓越した運用効率とTCO削減

マカフィーの既存のセキュリティ検出機能、防御機能および分析技術を拡張し、脅威の検出と同時にプロアクティブかつ効率的に組織が保護されるため、セキュリティの障害耐久性が強化され、TCO(総所有コスト)を削減できます。

McAfee Threat Intelligence Exchangeの包括的なフレームワークでは、複数のセキュリティ製品によって正確に脅威が特定されます。また、脅威防御の統合システムとして機能し、脅威への感染に対する耐性と免疫が強化されます。Threat Intelligence Exchangeでは脅威防御が大幅に最適化され、これまで数日、数週間、数か月かかっていた脅威の検出から抑制までの時間をミリ秒単位に短縮します。

情報力の活用 – Threat Intelligence Exchangeでは、管理者は複数の情報ソースから情報を収集し、総合的な脅威情報を簡単に作成できます。このカスタマイズにより、管理者は情報ソースからの様々な情報を組み合わせ調整を行い、組織に対する保護を修正できます。

リアルタイムの統合 – Threat Intelligence Exchangeは複数のマカフィー製品で情報を共有するための仕組みであるMcAfee Data Exchange Layerを初めて使用したソリューションです。製品間で双方向にデータを交換する構造を持つこの層では、製品間の連携が簡略化され、情報を共有できるため、高度かつ適応型のセキュリティが可能となります。Data Exchange Layerでは、製品の自動設定も可能なため、手動設定によるミスが減少し、導入コストや製品間の連携を行うための運用コストを削減できます。

既存のエンドポイント保護を大幅に強化 – Threat Intelligence Exchangeによりエンドポイントの保護機能が大幅に強化され、McAfee VirusScan Enterpriseを使用して未知のファイルの安全性を的確に判断できます。また、ネットワークゲートウェイによって検出されたマルウェア情報を基にエンドポイントが保護され、ネットワークゲートウェイでもエンドポイントの検出された脅威情報を基に不正なアクセスがブロックされます。

McAfee Threat Intelligence Exchangeを使用する場合、以下の製品が必要となります。

  • McAfee ePolicy Orchestrator 5.1
  • McAfee Agent 5.0
  • McAfee VirusScan Enterprise 8.8(Patch 4)

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