製品情報
 
- McAfee製品ライブラリー
- 価格表
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
スレットセンター
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
大企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → 製品情報

McAfeeのWinnyに対するアプローチについて

WinnyはP2Pソフトウェアであり、それ自体「悪さをする」ソフトウェアではありませんので、ウイルスでもありません。また、スパイウェアのようにPC内の個人情報を持ち出すこともありません。Winnyは、他のWinnyと情報交換を行っていますが、利用者がWinnyを使うエリアの情報が単にやり取りされているに過ぎません。
しかしながら、Antinnyなどのウイルスは、そのWinnyの性質を悪用して、情報を他のPCへ送信したりWebに公開したりする「悪さをする」ソフトウェアです。

McAfeeでは、不審なプログラム(PUP:Potentially Unwanted Program) というカテゴリでスパイウェアやアドウェアを分類していますが、Winnyはユーザが自分の意思で導入し使用しているソフトウェアですので、同意を得ずに勝手に個人情報などを第3者に送信するスパイウェアとは異なる点です。
しかしながら、Winny自体の存在とセキュリティ対策が十分になされていない状況が、企業と団体の情報流出を助長しており、その結果企業や団体においてはWinnyを禁止するルール徹底とその具体的対策が求められています。

McAfeeでは、このような理由からウイルスやPUPのように明らかに「悪さをする」ソフトウェアとWinnyを区別して取り扱っています。Winnyのようなアプリケーションの検出よりもウイルス対策やスパイウェアなどのPUP対策を十分に行うことが、セキュリティ対策を考えた場合明らかに重要であるからです。そのため、通常のウイルス定義ファイル(DailyDAT)として提供するのではなく、Extra.DATという、ウイルス定義ファイルとは別のファイルをして区別してお客様にご提供させていただいております。

Extra.DATのご使用における注意事項について
Extra.DATををご使用の際には、注意事項がございますので、お使いの際には説明書(ReadMe) を必ずお読みくださるようお願いいたします。