ウイルス駆除ガイド
ウイルス駆除ガイド
◆VirusScanでウイルスを検出した場合のVirusScanの操作方法 (FAQ)
ウイルス駆除は以下の原則で行うのがもっとも確実です。
| マクロウイルス系 バッチファイル系 VBスクリプト系 非メモリ常駐系 |
最新のDATファイルとエンジンを使って検出、駆除してください。 貴重なデータがマクロウイルスに感染した場合、駆除を行う前に、一旦バックアップをとっておくことを推奨します。 |
| Windows実行ファイル系 ワーム系 メモリ常駐系 |
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| Adware系 | Adwareは基本的にある企業が作成したアプリケーションである為、削除したい場合、[アプリケーションの追加と削除]から行って下さい。 [アプリケーションの追加と削除]に項目が無い場合には、手動で削除する必要がございますが、1個の「アプリケーション」である為、その挙動が悪質である場合や、影響度が非常に大きい場合を除き、基本的に弊社からその手動削除方法をご案内する事はございません。 作成元企業へお問い合わせ頂けます様お願いします。 |
ウイルス駆除ツール
主なウイルスへの対策として、駆除ツールを弊社Web上からダウンロードすることが出来ます。
- AVERTウイルス駆除ツールStinger(スティンガー)
特に流行しているウイルスを検出・駆除するツールです。
- Bugbear 駆除ツール
- Klez、W32/Elkern.cav、PWS-Hooker.dll 駆除ツール
- Nimda 駆除ツール
- Sircam 駆除ツール
- MTX/Funlove/Magistr 駆除ツール
- JS/Offensive 修復ツール
各ウイルスの駆除方法情報はこちら(FAQ)
プレビュー機能の解除方法
怪しいメールは開かないというのが基本ですが、開かなくてもプレビューするだけで感染してしまうウイルスもあります。
その為、ウイルス対策の1つとしてプレビュー機能を解除する事があげられます。
プレビュー機能の解除方法はこちら(FAQ)
システムの復元を無効にする方法
Windows MEと、XPは、リストア(システムの復元)機能により自動的に選択されたファイルをC:\_Restore folderへとバックアップします。この機能により感染ファイルがそこにバックアップファイルとして保存される可能性があります。このバックアップファイルからウィルスが検出された場合、OS(システム)が検出元のバックアップファイルをフックしている為、VirusScanはファイルを削除する事が出来きません。
これらのバックアップファイルからウィルスを削除する為には、C:\_Restore folder から検出元となるリストアファイルを削除する必要があります。この為に以下の手順に従い『システムの復元』を無効にして下さい。
システムの復元を無効にする方法はこちら(FAQ)


