McAfee Blogより

McAfee Blog 記事一覧

本コンテンツは米国マカフィーのBlog Centralから話題の脅威やセキュリティ動向などの抄訳を一部含んだ内容です。
原文はMcAfee Blog Centralでご確認ください。

  • 2010/04/26  CAPTCHA認証を回避するサイバー犯罪者

    McAfee Labsでは、Webベースの脅威からユーザーを守るため、CAPTCHA(Completely Automated Public Turing test to tell Computers and humans apart)解読攻撃から始まるサイバー犯罪者の行動を監視しています。CAPTCHA認証を回避している犯罪者は、現在も増加しており、これらに関連する報道も増えています。このようなテクニックを持つ犯罪者は、ボットネットに取り込んだPCを使用し、スパムメールや悪質なマルウェアをランダムに大量送信します。今回はその一例を紹介します。

  • 2010/04/20  CO2排出権ビジネスを狙うサイバー攻撃

    地球温暖化防止のため、二酸化炭素(CO2)やメタン(CH4)などの「温室効果ガス」の削減目標を掲げる「京都議定書」が2005年2月に発効されて以降、現在世界中で排出権ビジネスが注目を浴びています。グローバルに売買する排出権ビジネスは、組織的なサイバー犯罪者や攻撃者にとっても同様に大きな商機であり、徐々にそのターゲットとして狙われつつあります。今回のMcAfee Blogでは、CO2割当量管理システムを狙ったサイバー攻撃について取り上げます。

  • 2010/04/14  iPad詐欺メールが急増中

    米国時間の4月3日、アップルはタブレット型パソコン「iPad」を発売しました。iPadは、動画や音楽、電子書籍などに対応する、スマートフォンとノートパソコンの間を埋めるとされる新製品として、メディアや消費者の関心を集めていますが、同様にスパム業者の関心も集めています。スパム業者は、iPadの人気や知名度を利用して、個人ユーザーや企業の機密情報を盗み出す方法を考えています。

  • 2010/04/12  Facebookパスワードリセット詐欺についての追加情報

    先日McAfee Labsは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のFacebookのユーザーを狙った、パスワードを変更し盗み出すインターネット犯罪について、ブログに投稿しました。このマルウェアは現在でも続いており、未だ多くのユーザーが多くの脅威に見舞われています。McAfee Labsでは、この状況に対処するため、今回の詐欺について、より理解が深まる追加情報やヒントを投稿します。

  • 2010/04/08  ベトナムのユーザーをターゲットにしたサイバー攻撃が登場

    マカフィーは、Googleなどの企業を攻撃するOperation Auroraの調査中に、ベトナムのユーザーをターゲットにした、新たな攻撃を発見しました。Operation Auroraとは、2009年12月のから2010年1月上旬の間に起きた、インターネットエクスプローラー(Internet Explorer)の脆弱性を利用して、グーグル社などの企業を襲った巧妙なサイバー攻撃です。