McAfee Blogより

McAfee Blog 記事一覧

本コンテンツは米国マカフィーのBlog Centralから話題の脅威やセキュリティ動向などの抄訳を一部含んだ内容です。
原文はMcAfee Blog Centralでご確認ください。

  • 2011/02/28  ルームキーの代わりに携帯電話はいかが?

    あなたは、ホテルのキーをどこかに置き忘れることがあるでしょうか。また、室内か、もしかするとロビーに鍵を置き忘れたのかもしれないなどと思いながら、ポケットや鞄の中を探したりしたことはあるでしょうか。このような課題をセキュリティロックメーカーのAssa Abloy社は「いつも持ち歩いている携帯電話を使ってドアを開ける」という方法で解決しました。Assa Abloy社は、ストックホルムでモバイルキーテクノロジの実証実験を行っています。その基本的な動作は、宿泊客が携帯電話を持ってチェックインすると、ルームキーが電話に直接送信される仕組みになっています。

  • 2011/02/25  様々なスパムメール:「有名サイト模倣」スパム

    有名なWebサイトや人気のあるWebサイトはすべて、スパム業者の主要なターゲットになっています。McAfee Labsでは、Amazon、eBay、YouTube、WordPress、Wikipedia、Go Daddy、Eventful.comなど、多くの有名なWebサイトがスパム業者に悪用される傾向が拡大していることを確認しています。本物に見せかけることで、メールがユーザーの受信トレイに配信されるようにするためです。

  • 2011/02/24  「心のこもった」スパムにご用心

    McAfee Labsは、偽のウイルス対策ソフトの実行ファイルをダウンロードするようユーザーを誘導する、新たなスパムメールキャンペーンを発見しました。送られているメッセージは以下の通りです。

  • 2011/02/22  クラウドコンピューティングにおけるセキュリティ対策-第3回

    前回は、クラウド環境で起こるセキュリティの問題点とその対策方法について、現状を踏まえ、具体的に解説を行いました。今回は現在考えられる、主要なクラウドの利用形態を6つあげ、その利用形態ごとに対し、どのようなセキュリティ対策が必要であるかについて解説します。

  • 2011/02/18  「知る」「守る」「続ける」の意味〜情報セキュリティ月間に際して思うこと

    すでにご存じのかたもいらっしゃると思いますが、今月2月は情報セキュリティ月間です。内閣官房情報セキュリティセンター(http://www.nisc.go.jp/)のサイトをぜひ見ていただきたいのですが、「知る」、「守る」、「続ける」というのが今年のキャッチフレーズになっています。このキャッチフレーズの具体的な実践についてはサイトを見ていただくとして、このブログでは情報セキュリティ月間について私が考えていることについてお話ししたいと思います。

  • 2011/02/18  様々なスパムメール:「ロシア語」スパム

    スパムをホストするスパマーは、様々なソーシャルネットワーキングサイトをフルに悪用して、スパムを送信します。その中でも、巨大ソーシャルネットワーキングサイトYouTubeを不正使用したスパムキャンペーンについて、今回は取り上げます。

  • 2011/02/17  W32/Xirtem@@MMワームについての考察

    W32/Xirtem@@MMは、2008年の終わり頃に発見されたワームです。自身のSMTPクライアントを使用し、自分自身のコピーをメールで送信することで、感染を広げる特徴を持っています。今回は、CAB/SFXファイルを使用して感染を広げるXirtemの特徴と、実際にネットワーク共有のファイルが感染した場合の、ファイル復元方法を解説します。

  • 2011/02/17  マカフィーとインテル社:パートナーにとっての意味-第2回

    1月、EUがインテルのマカフィー買収を承認しました。EUの承認は、買収で乗り越えなければならない最後の大きな規制のハードルでしたが、無事に承認を得られた結果、今四半期中には取引が成立する運びとなりました。

  • 2011/02/15  クラウドコンピューティングにおけるセキュリティ対策-第2回

    クラウド環境をより積極的に推進するためには、クラウド環境におけるセキュリティの問題について、避けては通れません。今回は、クラウド環境におけるセキュリティ対策の現状について説明します。

  • 2011/02/14  世界のエネルギー業界を狙った「Night Dragon攻撃」について

    2010年、McAfee Labsでは1日あたり平均5万5,000件もの新規マルウェアを確認しました。今回は、その中の1つの大規模な攻撃にスポットを当てて、単なるハッカーの嗜好的活動から、組織的な専門的活動へと進化しつつあるサイバー犯罪の性質の変化について、McAfeeが「Night Dragon(ナイトドラゴン)」と呼んでいる攻撃を例にあげて考察します。

  • 2011/02/14  「脱獄」したiPhoneのセキュリティを強化する「Antid0te」

    iOSデバイスの「脱獄」は、ルートアクセス、ネイティブアプリケーションのインストール、テーマの追加や変更といった、「自由」を得るために行われてきました。ただ、その自由と引き換えに、悪質なインストールパッケージに遭遇するという可能性に、ユーザーは常に直面していました。実際に、脱獄したデバイスの後を追うOSX/RRollワームが、既に確認されています。これらのリスクの一因は、安全でない初期設定と、脱獄のプロセスによるセキュリティの低下です。

  • 2011/02/10  恋愛詐欺と脅威―バレンタインに向けての注意喚起

    バレンタインデーが近づくにつれ、独身の方の多くが、インターネットで恋人を探そうとすることでしょう。しかしサイバー詐欺師は、そのようなあなたの心につけ込もうと近づいてきます。実際に、インターネットの出会い系サイトであなたをだますために使われる偽のプロフィールから、マルウェアへのリンクが組み込まれた写真付きの電子カードまで、様々な手法を凝らし、あなたの金銭や個人情報を手に入れようとしてきます。バレンタインデーをはじめ、年間を通じて良く見られる恋愛詐欺事例と、自分の身を守るために役立つヒントを以下に紹介します。

  • 2011/02/10  南北戦争の暗号文を解読する

    先日、米国南北戦争の際に書かれた通信文が147年後になってようやく解読されたという興味深いニュースが報道されました。瓶に入れられた通信文は、1896年以来バージニア州の博物館で保管されてきましたが、今まで解読されてきませんでした。2010年になってようやく、好奇心旺盛なコレクションマネージャーのキャサリン・ライト氏が、引退したCIAの暗号解読者デビッド・ギャディ氏にその解読を依頼しました。

  • 2011/02/08  クラウドコンピューティングにおけるセキュリティ対策 - 第1回

    「クラウドを利用するにあたっての不安は?」というアンケートをいろいろなところで見かけますが、その第1位は必ず「セキュリティ」という結果になります。この中には、「社外に自社情報を保管すること」や「クラウド事業者の事業継続性」という点も含んだ大きく「セキュリティ」という括りでとらえられる問題ということになります。今回の記事では、クラウド環境におけるセキュリティの問題と対策について取り上げます。

  • 2011/02/07  ニュース速報:あなたの近くで「テロ攻撃」

    ネットサーフィン中やメールを読んでいる間は常に用心が必要ですが、ボットネットからスパム拡散された場合は、特に注意が必要です。今回はボットネットがスパム配信に使用された例として、ロイター通信がターゲットにされたケースを紹介します。

  • 2011/02/04  様々なスパム:「キャッシュバック」スパム

    7月から8月のバケーションに向けて、そろそろ準備する方もいるでしょう。中には海外に旅行される方もいると思います。海外旅行は多くの場合、飛行機での移動になります。オンライン詐欺の中には、魅力的な宣伝文句で、無防備なユーザーをターゲットにするものが多数存在しています。今回はその一例として、今後夏に向けて増加するであろう、海外旅行客をターゲットにしたケースを取り上げてみたいと思います。

  • 2011/02/01  ワイヤレスインターネットの安全性

    ワイヤレスでインターネット接続できるようになったことで、我々の日常生活にとってインターネットは必要不可欠なものになりました。ワイヤレスインターネットは、自宅、オフィス、カフェ、レストラン、公園、ホテル、空港、車、さらには飛行機で利用できます。移動性という要素により、いつでもどこでも、様々なデバイスを使用して仕事を行うことができます。ネットワークに「つながっている」ことが常に重要なのです。このように、ワイヤレスインターネットは非常素晴らしいものであり、我々の生活を大きく変化させるものです。では、その安全性はどうでしょうか。