McAfee Blogより
McAfee Blog 記事一覧
本コンテンツは米国マカフィーのBlog Centralから話題の脅威やセキュリティ動向などの抄訳を一部含んだ内容です。
原文はMcAfee Blog Centralでご確認ください。
- 2013/01/31 Facebookユーザーを狙うYouTube動画詐欺
サイバー犯罪者が再び暗躍し、FacebookやYouTubeの人気を利用して、消費者を騙そうとしています。これまで、セレブの秘密動画や無料のFacebook Tシャツなどを餌にして、Facebook経由で広まった詐欺がいくつか発見されています。マルウェアの作成者は、クリック課金の手口で稼いでいます。ユーザーは友達の掲示板に表示されたリンクを、騙されてクリックします。マルウェア作成者によってオパシティ属性の値をゼロにした目に見えないレイヤーをクリックすると、ユーザーが知らないうちに、悪意あるスクリプトが読み込まれ、バックエンドに注入されます。被害者は何回もリダイレクトされたあげく、最終的に調査のページにたどりつきます。その間に、注入されたスクリプトは、このユーザーのクッキーを盗み出し、本人の知らない間にウォール上に投稿を行います。
- 2013/01/16 パスワード管理アプリSafeKey〜情報漏えいから身を守るために
オンライン上で、あなたの個人データは安全ですか―?折々、繰り返して聞かれる質問ですが、またそんな機会が出てきました。昨年、ハッカーグループのGhostShellによって、電子メールのアカウント情報、プライベートのEメール、パスワードを含む160万件の機密情報がインターネットで公開されたと報道されています。
- 2013/01/15 W32/Autorunワーム:コンピューターに住み着くやっかいな「虫」
「マルウェア」という言葉を聞いたとき、何を思い浮かべますか。ほとんどの人は、「ウイルス」(ハッカーによってコンピューターに仕込まれ、業務を妨害したり、情報を盗んだりするプログラム)という一般的な用語を連想するでしょう。実際には、マルウェア(不正なソフトウェア)はハッカーが使用するさまざまなツールを含んでいるため、ウイルスはその一部に過ぎず、ほかにもトロイの木馬、スパイウェア、そして、今日のテーマであるコンピューターワームなどがあげられます。




