ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Adware-Huntbar

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4297
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4362 (現在7656)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/10/23
発見日(米国日付) 03/10/06
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・HuntBarは検索機能を持つツールバーで、新規のInternet Explorerウィンドウすべてに追加されます。

・トップページと検索バー設定を変更し、HuntBarのサーバへ接続します。また、他の検索エンジンを使用すると、この検索バーが自動的に開きます。

・Adware-Huntbarが最初に実行されると、以下のプロンプトが表示されます。

・このアドウェアには、訪問したWebサイトをモニタするBrowser Helper Objectが付いています。これらのアドレスはリモートロケーションに送信されます。

・インストールされたBrowser Helper Objectは、以下で確認できます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
    Explorer\Browser Helper Objects\ {8952A998-1E7E-4716-B23D-3DBE03910972}

・また、このプログラムはC:\Program FilesにToolbarというフォルダを追加します。

・コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」に、削除オプションが存在します。

・この種のファイルは、デフォルトの設定では検出されません。システム上でこの種のファイルの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。

・注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記の特徴があるか確認してください。

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感染方法

・不明ですが、ウイルスではありません。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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