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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Autorun.worm.by
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5558
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6105 (現在7605)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名AVG - BackDoor.Generic11.AGVA Kaspersky - Backdoor.Win32.Poison.accz NOD32 - a variant of Win32/Injector.RP Symantec - Backdoor.Trojan
情報掲載日2010/10/06
発見日(米国日付)2009/03/19
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/27Generic Down...
10/27RDN/PWS-Mmor...
10/27RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
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・W32/Autorun.worm.byはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。

ファイル情報

  • MD5 - 491903E3070965A6AFDA0D31ECAB0CA5
  • SHA - D5C4E2345E5CFCACBEF20ED26A518A6CC2854DF0

ウイルスの特徴TOPに戻る

-- 2010年10月4日更新 ---

・実行時、以下の場所に自身をコピーします。

[ドライブ]:\Driver\Files\zerX.exe [隠しファイル]

[ドライブ]:\Driver\Files\desktop.ini [隠しファイル]

([ドライブ]はC:などのアクセス可能なディスクボリューム) ---

・実行時、以下の場所に自身をコピーします。

  • %SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23\driver.exe [隠しファイル]

・また、以下のファイルをドロップ(作成)します。

  • %SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23\Desktop.ini [隠しファイル]

・以下のフォルダが追加されます。

  • %SystemDrive%\SYSTEM [隠しファイル]
  • %SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23 [隠しファイル]

・以下のレジストリキーがシステムに追加されます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{67KLN5J0-4OPM-00WE-AAX5-74CC3A182132}

・以下のレジストリ値が追加されます。

  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{67KLN5J0-4OPM-00WE-AAX5-74CC3A182132}\]
    “StubPath” = "%SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23\driver.exe"

・上記のレジストリにより、W32/Autorun.worm.byが乗っ取ったシステムに登録され、起動のたびに実行されるようにします。

・また、ポート5900を介してgr8.hel[削除].bizと通信します。

[%SystemDrive%はオペレーティングシステムがインストールされているドライブで、通常はC:\]

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。
  • 上記のドメインアドレスへの予期しないネットワーク接続が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・ウイルスは自己複製します。多くの場合、ネットワーク、またはリムーバブルディスク、書き込み可能なCD、USBドライブなどのリムーバブルメディアへの送信によって拡散されます。また、ネットワークファイルシステム、他のコンピュータと共有されているファイルシステムのファイルに感染して、拡散する可能性があります。

駆除方法TOPへ戻る
脅威と危険と思われる要素を取り除くため、サポートされているすべてのWindowsに対して以下の処置を行ってください。
  1. システムリストアを無効にしてください。(Windows ME/XPのみ)
  2. 脅威の検出・駆除のために最新のエンジンとDATにアップデートしてください。
  3. Complete system scanを実行してください。
システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

通常の修正が成功しなかった場合、サンプルを McAfee Labsまで送付してください。