-- 2010年10月4日更新 ---
・実行時、以下の場所に自身をコピーします。
[ドライブ]:\Driver\Files\zerX.exe [隠しファイル]
[ドライブ]:\Driver\Files\desktop.ini [隠しファイル]
([ドライブ]はC:などのアクセス可能なディスクボリューム)
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・実行時、以下の場所に自身をコピーします。
- %SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23\driver.exe [隠しファイル]
・また、以下のファイルをドロップ(作成)します。
- %SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23\Desktop.ini [隠しファイル]
・以下のフォルダが追加されます。
- %SystemDrive%\SYSTEM [隠しファイル]
- %SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23 [隠しファイル]
・以下のレジストリキーがシステムに追加されます。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{67KLN5J0-4OPM-00WE-AAX5-74CC3A182132}
・以下のレジストリ値が追加されます。
- [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{67KLN5J0-4OPM-00WE-AAX5-74CC3A182132}\]
“StubPath” = "%SystemDrive%\SYSTEM\G-923-321232-3232-32211-23\driver.exe"
・上記のレジストリにより、W32/Autorun.worm.byが乗っ取ったシステムに登録され、起動のたびに実行されるようにします。
・また、ポート5900を介してgr8.hel[削除].bizと通信します。
[%SystemDrive%はオペレーティングシステムがインストールされているドライブで、通常はC:\]