製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:A
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
ABRAXAS
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7599)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Abraxas-1171, Abraxas.1171
発見日(米国日付)93/02/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/21W32/Akbot!35...
10/21RDN/Generic ...
10/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Abraxas.1171は、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。また、.COMファイルおよび.EXEファイルには感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染ファイルが実行されるたびに、このウイルスは、C:\DOSディレクトリにあるDOSSHELL.COMのコピーと(このファイルがない場合は作成する)、現行ディレクトリ内の1つの.EXEファイルに感染する。ウイルスのバグによって、どのディレクトリにおいても先頭の.EXEファイルのみがAbraxas.1171ウイルスに感染する。

DOSディスクディレクトリに表示される感染ファイルの日時は、感染日時に更新される。Abraxas.1171に感染したどのファイルでも、ウイルスコード内に次のテキスト文字列を確認することができる。

'*.exe c:\dos\dosshell.com ..MS-DOS (c)1992'
'->>ABRAXAS-5<<--'
'...For he is not of this day'
'...Nor he of this mind'

Abraxas.1171ウイルスに感染したファイルを実行すると、システムディスプレイに"ABRAXAS"をかたどったグラフィックが表示され、同時にシステムスピーカから上昇音階が流れてくる。

Abraxas.1171ウイルスに感染したファイルの長さは、1,171バイト増加する。

ファイル感染ウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、コンピュータでの感染ファイルの実行である。感染ファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスによるダウンロード、およびネットワークなど、多数のソースから生じることが考えられる。いったん感染ファイルを実行すると、ウイルスが発動するおそれがある。