ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Accept, Accept-3619, Accept.3619 | | 亜種 | Accept.3773, Accept-3773 | | 発見日(米国日付) | 94/07/01 | |
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Accept.3619は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
感染すると、低位のシステムメモリに8,160バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして常駐するようになる。メモリ内では、割り込み21と7Eをフックする。いったんメモリに常駐すると、いずれかのファイルが実行されたときに、現行ディレクトリ内のすべての.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
Accept.3619が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
Accept.3619ウイルスコード内には、次のテキスト文字列が暗号化されている。
'ME PERDI A ACCEPT, SOY UN PELOTUDO'
Accept.3619ウイルスに感染したファイルの長さは、3,619バイト増加する。また、このウイルスは、感染ファイルの終わりに配置される。DOSディスクディレクトリに表示される感染ファイルの日時に変更はない。
ファイル感染ウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、コンピュータでの感染ファイルの実行である。感染ファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスによるダウンロード、およびネットワークなど、多数のソースから生じることが考えられる。いったん感染ファイルを実行すると、ウイルスが発動するおそれがある。