ウイルス情報

ウイルス名

ADA

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Ada, Ada-2600, Ada.2600
発見日(米国日付) 91/10/01


Adaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み08、13、および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。