ウイルス情報

ウイルス名

AEP.626

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 AEP, AEP-626, AEP.626, American Eagle
発見日(米国日付) 95/01/01


AEP.626は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、944バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み1C、21、および2Fをフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染することができる。ファイルが感染するには、複数回の実行を要することがある。

このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。