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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | AEP, AEP-626, AEP.626, American Eagle | | 発見日(米国日付) | 95/01/01 | |
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AEP.626は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、944バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み1C、21、および2Fをフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染することができる。ファイルが感染するには、複数回の実行を要することがある。
このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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