製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:A
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Abal.758
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7543)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Abal, Abal-758, Abal.758, AL.758
発見日(米国日付)95/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/26RDN/Generic ...
08/26RDN/Generic....
08/26RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7543
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Abal.758は、ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。また、.COMファイルには感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

現行ディレクトリが現行ドライブのルートディレクトリでない場合、このウイルスは、感染ファイルが実行されるたびに、現行ディレクトリ内の1つの.COMファイルに感染する。

Abal.758ウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。

感染したどのファイルでも、ウイルスコード内に次のテキスト文字列を確認することができる。

'*.com'
'????????COM'
'\ ..'
'Not enough memory'
'ABAL - 758 (I)Virus'

Abal.758ウイルスに感染したファイルの長さは、758バイト増加する。また、このウイルスは、感染ファイルの始まりに配置される。DOSディスクディレクトリに表示される感染ファイルの日時に変更はない。

ファイル感染ウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、コンピュータでの感染ファイルの実行である。感染ファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスによるダウンロード、およびネットワークなど、多数のソースから生じることが考えられる。いったん感染ファイルを実行すると、ウイルスが発動するおそれがある。