ウイルス情報

ウイルス名

Alexander.1951

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Alex.1951, Alexander, Alexander-1951, Eddie.Alexander.1951
亜種 Alexander.2104, Alexander.1843/2104
発見日(米国日付) 92/10/01


Alexander.1951は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08、21、および27をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルや.EXEファイルが実行、コピー、またはオープンされた場合に、そのファイルに感染する。

Alexander.1951が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。