ウイルス情報

ウイルス名

Amoeba.1392

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Amoeba-1392, Amoeba.1392, Amoeba.1392.a
発見日(米国日付) 90/03/01


Amoeba.1392は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、メモリに常駐するようになり、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

このウイルスは、ダメージを引き起こさないと思われる。