ウイルス情報

ウイルス名

Andromeda-1.1

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/06/01


Andromeda 1.1は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染し、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み21をフックして、割り込み12のリターンは移動しない。

いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。また、すでに感染しているファイルが実行されると、このウイルスの直接アクションによって、現行ディレクトリにある未感染の.COMファイルに感染する。

Andromeda 1.1が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。